MT4&MT5

2020/9/29

【5ステップ】MT4・MT5のデモ口座を開設する手順を解説!

  この記事では、MT4・MT5のデモ口座を開設する手順を解説します。 MT4やMT5でデモトレードしたり、FXチャートを見たい方はぜひ参考にしてください!     MT4・MT5のデモ口座の開設方法   step1XM Trading の公式サイトでデモ口座を開設する 下記サイトを開き、「デモ口座」のボタンをクリックします。 Xm Tradingの公式サイト ※XMデモ口座は最大5口座を開設できるので、デイトレ用、スキャル用、バックテスト用、EA用など使い分けるこ ...

MT4&MT5

2020/9/28

【MT5】アルーンインジケーター5選!

  この記事では、MT5のアルーンインジケーターを5つ紹介します。     MT5アルーンインジケーター これは、アルーンを表示するシンプルなインジケーターです。 関連:【FX】アルーンの使い方&見方【時間に注目してトレンドの勢いを分析する指標!】   設定 ・period of the indicator:アルーンの設定期間n MT5アルーン   また次のインジケーターでは、アルーンアップとアルーンダウンの位置関係に応じて、2本のライン間を色塗り表示しま ...

FXトレード

2020/9/28

騙しを回避!ストキャスティクスのクロス(GC・DC)の精度を上げる8つの方法

  ストキャスティクスのゴールデンクロスやデッドクロスをエントリーシグナルとして使う場合、騙しは避けて通れません。 今回は、クロスのダマシを減らす8つの方法を紹介します。 ストキャスティクスを使った手法の勝率を改善する1つとしてよければ活用してみてください! 目次 パラメーターを大きくして、感度を下げる MACDフィルターで、クロスの精度UP! 過熱ゾーンでのクロスに注目! 1回目のクロスは無視!直後の2回目で仕掛ける ストキャスティクスとボリンジャーバンドは相性バツグン! 3本のストキャスティ ...

FXトレード

2020/9/26

【FX】連行足とローソク足を組み合わせた手法【順張り&ブレイクアウト】

  この記事では、ローソク足と練行足を組み合わせた手法を紹介します。 練行足を利用している方は、ぜひ参考にしてください! 練行足の使い方は『【FX】練行足とは?【欠点とその解決策、使い方を解説】』をご覧ください     練行足を使った順張りスキャルピング手法 1分足スキャルピングでは、ボックスサイズ10pipsの練行足を使います。   次のオージー円チャートでは、1分足チャートに連行足(10pips)を重ねて表示しています。 相場が10pips上下に動くたびに、その ...

MT4&MT5

2020/9/24

【MT5】ブレイクイーブン(損益分岐点)に損切を動かすのに役立つEA4選!

  この記事では、ブレイクイーブンに損切を動かすのに役立つMT5 EAを4つ紹介します! 目次 自動でブレイクイーブン水準に動かすEA ブレイクイーブンの水準にラインを表示するインジ ボタンクリックでブレイクイーブンにストップロスを動かせるEA トレーリングストップつきEA         自動でブレイクイーブン水準に動かすEA このEAでは、ポジションに利益が出たときにストップロス注文をブレイクイーブン(損益分岐点)まで自動で動かしてくれます。 また、こ ...

【FX】2つのダブルボトムを利用した強力逆張りエントリーを伝授!

2020年6月24日

Pocket

 

今回の記事では、2つのダブルボトムで作るチャートパターンを利用した「逆張り手法」を紹介します。

シンプルで再現性の高いエントリーポイントなので、ぜひ参考にしてください!

 

【強力】ダブルボトムを利用した逆張りエントリーポイント!

今回紹介する手法は、下の2つのダブルボトムで構成するチャートパターンを利用します。

これは底値の硬さを示すチャートパターンで、逆張り買いを仕掛けるセットアップになります。

具体的なトレード方法やテクニックを、次の4つのトレードで見ていきましょう。

 

例1:上位足ブレイクアウト2波の押し目買い

下のチャートは、ドル/カナダの1時間足です。

下降チャネルをブレイクアウトし、ブレイク2波においてフィボナッチリトレースメント50%の水準できれいに2回反発し、ダブルボトムを形成しようとしています。

関連 【MT4】フィボナッチリトレースメントを自動で引くインジケーター10選!

 

このポイントを15分足でみてみましょう。

15分足でローソク足を拡大してみてみると、1時間足ダブルボトムの2つ目の谷で、ミニダブルボトムが形成しています。

エントリーポイント

このパターンが発生したとき、そのネックライン越えが逆張り買いを仕掛けるポイントになります

このポイントは、15分足トレーダーの逆張り買いと1時間足トレーダーのフィボナッチ50%での押し目買いが重なるポイントで、強い買い圧力が発生し、価格が上昇しやすい環境です。

 

その後、下降トレンドラインを上抜け、上昇が加速しています。

1つ注意点として、1時間足ダブルボトムの山で、切り上げ型のミニダブルトップが発生しています。

このダブルトップ高値~ネックラインで囲まれたゾーンは、上値が重くなる価格帯になるので、このゾーン内で仕掛けるのは危険です。

今回も、ミニダブルボトムのネックラインとこのゾーンの間で、買い売りの攻防で相場が荒れた動きを見せており、安値切り下げ&高値切り上げの拡大型トライアングルを形成しました。

 

その後、このゾーンを上抜け、1時間足ダブルボトムのネックライン上で反発を繰り返しています。

高値を切り上げて上昇の強さが見られ、またダブルボトムの形成で下値の硬さが確認できるので、ここでさらに買いを仕掛けましょう。

1時間足ダブルボトムの完成により、順張り派の買いが殺到し、大きな上昇が期待できます。

 

例2:フラッグ内部に発生したダブルボトム

下のポンドドル1時間足では、上昇トレンドにおいてフラッグパターンが発生しています。

このフラッグ内を、15分足で詳しく見てみましょう。

 

15分足では、フラッグ内部の安値圏でダブルボトムが発生しており、2つ目の谷でミニダブルボトムを形成しています。

フラッグの上昇ブレイクアウトで、この2つのネックラインを一気に上抜けました。

このポイントは、フラッグブレイクアウトによるブレイクアウトトレーダーの買いと、ダブルボトム2つの完成による逆張り派の買いが重なる、エントリーポイントになります。

 

損切水準

ブレイクアウト後は、2本のネックラインで挟まれたゾーンが強いサポート帯として、価格を支えてくれるので、損切水準をミニダブルボトムのネックライン下におきましょう。

また、フラッグの高値圏ではレンジを形成しており、この価格帯は上値が重くなりやすいので、このゾーンに到達したら利益確定します。

 

例3:ダブルトップでの逆張り売りもOK

ダブルトップでもこの逆張り手法は有効です。

下のオージー/円15分足では、ダブルトップの2つ目の山で、ミニダブルトップが発生しています。

このミニダブルトップのネックライン下抜けは、チャネルの上昇ブレイクアウト失敗直後に発生した、逆張り売りポイントになります。

 

テクニックのひとつとして、ダブルトップの1つ目の山の高値とミニダブルトップの安値を起点に引いたトレンドラインは、チャネル下ブレイクアウト後の戻り売りポイントになります。

また、ダブルトップ安値を起点に引いた、そのトレンドラインに平行なラインは、下降トレンドの終着点の候補になります。

 

例4:騙しを利用したトレード

では、次のチャートで騙しのパターンも見てみましょう。

 

下のユーロ円1時間足の四角で囲まれたポイントを見てください。

直近の1時間足上昇トレンド安値のサポートライン上で反発上昇を繰り返しています。

15分足でこのポイントを詳しく見てみましょう。

 

1時間足サポートライン上でダブルボトムを作ろうと試みるも、ネックラインまで価格が上昇できず、高値を切り下げています。

さらに、もう一度ダブルボトムを形成しようと、ミニトリプルボトムで反発上昇するも、これもネックラインを超えることなく、再び高値を切り下げました。

このダブルボトム形成失敗による高値切り下げの連続発生で、市場から売り勢力が総撤退し、サポートラインを下ブレイクアウトすると期待できます。

 

エントリーポイント

サポートライン下抜け後は、チャネル内で、ダブルトップの2つ目の山でミニダブルトップを形成しています。

これは1時間足レジスタンスラインの強い売り圧力を味方にした売りポイントになります。

 

今回は、ダブルボトム安値を起点に引いた平行ラインで価格が止まることなく下抜け、ライン下で反発下落しました。

その後、ダブルボトム開始点で引いた平行ラインを価格が下抜けるも、安値を更新できず、ダブルボトムを形成したのでここで利益確定します。

ちなみに、その後フラッグパターンをブレイクアウトして、下降トレンドが再開し、大きな急落が発生しました。

この下落も平行ラインに到達すると、売りポジションの利益確定注文が入り、反転上昇する傾向があるので、ここで利益確定します。

 

関連 ダブルトップ・ボトムの派生形|MWレンジパターンとは?3つの使い方!

関連 フラッグ→ダブルボトム→逆V字パターンの並列の攻略法

-FXトレード

Copyright© FXの深研究 , 2020 All Rights Reserved.