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2021/10/24

Tradingview|リスクリワードレシオ(損益比率)の計算に役立つインジケーター5選!

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2021/10/23

TradingView|アラート機能付き移動平均線インジケーター10選!

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2021/10/22

TradingViewで使えるエンベロープインジケーター11選!

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2021/10/18

TradingViewで価格帯別出来高を表示するインジケーター8選!

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2021/10/17

TradingViewで使えるアルーンインジケーター14選!【MTF・アラート】

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2021/10/16

TradingView|オーサムオシレーターのインジケーター14選!【アラート・MTF・ダイバ】

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるオーサムオシレーターインジケーターのインジケーターを14個紹介します! 目次 色が変化するオーサムオシレーター オーサムオシレーターを3つ表示するインジ シグナル線つきオーサムオシレーター オーサムオシレーターの順張りシグナル MACD&オーサムオシレーター ローソク足の色がオーサムオシレーターの増減で変化するインジ オーサムオシレーターのダイバージェンス自動検知インジ オーサムオシレーター&アクセレーター アラート機能付き ...

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2021/10/12

TradingView|アラート機能つきMACDインジケーター7選!

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2021/10/11

TradingView|エリオット波動オシレーターインジケーター9選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるエリオット波動オシレーターのインジケーターを9個紹介します! 関連記事 ・【TradingView】エリオット波動を自動カウントするインジケーター5選! ・エリオット波動のカウント法【客観性99.9%の数え方】 目次 エリオット波動オシレーター シグナル線つきEWO 色が変化する機能つきEWO ブレイクアウトバンドつきEWO 出来高ベースのエリオット波動オシレーター EWO&TTMスクイーズ 上位足のエリオット波動オシレータ ...

【FX】NDD方式について徹底解説【ECNやSTP方式の違いも】

2020年10月15日

 

この記事では、NDD方式について次の4つの項目を解説します。

NDDのメリットや特徴について知りたい方はぜひ参考にしてください!

 

【FX】NDD方式とは?

NDD方式(No Dealing Desk)は、トレーダーの注文をFX会社のディーリングデスクを介さず、市場(リクイディティプロバイダーや銀行、インターバンク市場)に注文を流します。

そのため、NDD方式ではトレーダーはインターバンクレートで直接取引することができ、マーケットメーカーによる不正な価格操作やリクオート(約定拒否)のない環境で安心してトレードすることができます。

 

 

NDD方式のメリットは3つ!

NDD方式のブローガーで取引するメリットは次の3つがあります。

 

1.リクオート(約定拒否)なし

インターバンク市場と直結することで、リクオートを回避することができます。

約定拒否されると次のような問題が発生し、トレードの収益に悪影響を与えます。

  • 売りポジションの指値決済に価格が到達するも約定拒否された
  • より安い価格での新規買い注文が通らず、高い価格でエントリーすることになった
  • 買いポジションの逆指値決済(ロスカット)が拒否され、数pips下で決済することになり損失が想定より大きくなった

 

注意ポイント

DD方式(ディーリングデスク)を採用するFX会社の中には、悪質なリクオートがあるFX会社もあるので気を付けてください!

FX会社を選ぶときはスプレッドの小ささも大切ですが、約定率が高いかどうかもしっかりと確認しましょう。

 

 

2.低スプレッドを提供

リクイディティプロバイダーや銀行、インターバンク市場が顧客の取引注文の獲得をめぐって価格競争をするため、NDD方式のスプレッドはDD方式のスプレッドより狭い特徴があります。

また、NDDブローカーは最高のBid(売値)・Ask(買値)をトレーダーに提示するため、固定スプレッドを採用するDD方式と違いスプレッドは常に変動します。

 

ポイント

流動性が高く市場が活発化している時間帯(ex.EU市場とNY市場が重なる時間帯)は、スプレッドが非常に小さくなり取引コストを抑えることができます!

 

次の画像は、21時30分ごろのXMTrading Zero口座のスプレッド一覧です。

NDD方式を採用しているため、低スプレッドが提示されています。

たとえば、ユーロドルのスプレッドは0.0pips、ドル円のスプレッドは0.1pipになっています。

注意点として、DD方式と同じように経済指標発表時や早朝の時間帯ではスプレッドが大きく拡大するので取引する際は気を付けてください!

 

また、Taitan FXは低スプレッドを提供するNDD方式を採用する海外FX会社として人気です。

 

3.透明性

NDD方式のブローカーは、DD方式のマーケットメーカーのように独自のBid/Ask価格を設定するのではなく、

複数のプロバイダーやインターバンク市場からの市場価格を顧客に提示するため、市場価格の操作は不可能であり、顧客に公正かつ透明な取引条件を保証します。

そして、すべてのトレーダーの注文が匿名で実行され、各トレーダーの身元やトレード履歴は公開されないため、ブローカーが注文を監視することはできません。

 

また、NDD方式のブローカーはスプレッドまたは取引手数料から利益を得るため、トレーダーの勝ち負けはFX会社の損益に関係なく、トレーダーとブローカーの利益が完全に一致しています。

そのため、NDD方式のFX会社ではスキャルピング取引を禁止せず、むしろ推奨しているところが多いです。

 

※逆に、DD方式ではトレーダーの損失がFX会社の利益になるため、価格の不正操作を行う悪徳なFX会社もあるので気を付けてください

 

※またDD方式のFX会社では、スキャルピングで利益を上げすぎると口座凍結される危険性があります。(超短期取引ではマーケットメーカーのカバーが追い付かず、そのため顧客がスキャルで大きな利益を上げると、FX会社が大きな損失を被るので)

 

 

NDD方式には2種類あり!ECNとSTPの違いや特徴は?

NDD方式には、ECN方式とSTP方式の2種類があります。

 

NDD方式の種類

  • ECN方式:Electronic Communications Network、電子証券取引ネットワーク
  • STP方式:Straight Through Processing、ストレートスループロセッシング

 

ECN方式とは?

 

ECN方式のブローカーは、市場参加者が互いに取引できる一種のハブの役割を担います。

ECN方式のプラットフォームでは、価格の見積もりを多くの市場参加者(トレーダー、ヘッジファンド、金融機関、銀行)から収集し、オークション形式で注文をマッチングさせます。

つまり、ブローカーの仲介なしに市場参加者同士で取引することができるため、DD方式と比べて狭いスプレッドで取引することが可能です。

 

またECN方式の特徴として、取引価格に手数料分のスプレッドを付加して利益を得るのではなく、少額の取引手数料で利益を得ます。

たとえば、ECN方式のXMTrading Zero口座では、1万通貨の取引に対して0.5ドルの手数料が発生します。

 

タイタンFXのブレードECN口座では、1ロット(10万通貨)の取引に対して3.5ドルの手数料が発生します。

ブレードECN口座
1ロットあたり、わずか$3.5の手数料で、0pips~業界最狭水準のスプレッドにてお取引頂けます。Titan FXのECN(電子商取引ネットワーク)は、ニューヨークのEquinix NY4ファイナンシャルデータセンター内に置かれ、複数の流動性プロバイダーと共に電子商取引を行っています。

引用:Titan FX

 

STP方式とは?

STP方式はECN方式とよく似ていますが、市場参加者が互いに直接取引するECN方式と異なり、STP方式は顧客の注文を提携しているカバー先(複数の銀行やリクイディティプロバイダー)に直接流して注文処理を行います。

※提携しているカバー先の数が多いほど、相場の流動性が高く、BidとAskの差が安定して小さくなりやすいです

 

また、STP方式のブローカーは、ECN方式と違い取引手数料は無料で、スプレッドに手数料分を上乗せすることで利益を得ます。

 

STP方式の仕組み

各カバー先には独自のBid/Ask見積もり価格があり、STP方式のブローカーはカバー先の提示価格をランク付けして、顧客にとって好ましいレート(最も高い売値と最も安い買値)をトレーダーに提示します。

 

ドル円の見積もり価格 Bid Ask
カバー先A 103.512 103.514
カバー先B 103.510 103.513
カバー先C 103.514 103.515

上の場合では、最も高い売値は103.512円、最も安い買値は103.513円になります。(この時点でのスプレッド=0.1pips)

そして、顧客にBid/Askを提示する前に手数料分を追加します。

たとえば0.4pipsの手数料を追加する場合、Bid/Ask=103.510/103.515円を顧客に提示ます。

したがって、103.515円でドル円を買ったとすると、その注文はSTP方式ブローカーを通してカバー先に送信され、カバー先Cで注文処理が行われます。

 

STP方式を採用するFX会社は、次の2つが人気です。

1.XMのスタンダード口座

 

XMのスタンダード口座では取引手数料がないですが、スプレッドはつぎのようにやや高いです。

 

しかし、XMのロイヤルティプログラムで、取引量に応じてXMポイントが貯まり現金に換えることができ、スプレッドによる手数料を小さくすることができます。

 

2.Titan FXのスタンダードSTP口座

Titan FXは海外FX会社の中で最狭スプレッドとして有名であり、スキャルピングトレーダーにおすすめです!

Titan FXのスプレッドがもたらすメリット

・リクイディティプロバイダーとの幅広いネットワークにより、業界最狭スプレッド(0銭/0ピップ〜)をご提供
・狭いスプレッドでコストを抑え、取引機会が拡大
・約50の主要銀行やリクイディティ(流動性)プロバイダーがもたらす、深い流動性とベストなレートが、厳しい市場条件であっても最適な執行条件をご提供します

引用:Titan FX

 

 

NDD方式のFX会社の選び方は?

NDD方式のFX会社の中には、NDD方式を謳うも実際はDD方式である悪徳なFX会社もあるので気を付けてください!

 

たとえば、NDD方式であるヒロセ通商はストップ狩りの被害報告があり、DD方式ではないかという疑惑もあるようです。

 

そのため、金融ライセンスを取得・登録している、信頼できるFX会社であるかどうかを確かめましょう!

XM Tradingでは、次の金融ライセンスを取得しています。

  • セーシェル共和国. FSA(セイシェル金融サービス庁)

参照:XM

 

また、Titan FXでは、次の金融ライセンスを取得しています。

  • バヌアツ共和国. VFSC(バヌアツ金融サービス委員会)

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