MT4&MT5

2020/7/8

【MT4】はらみ足を自動発見するインジケーター3選!

  この記事では、はらみ足(インサイドバー)を自動検出するMT4インジケーターを3つ紹介します。 目次 アラート機能付き!はらみ足自動発見インジ はらみ足をボックス表示するインジ MTF機能つき!はらみ足発見インジ 関連 【MT5】はらみ足を自動発見するインジケーター3選!     アラート機能付き!はらみ足自動発見インジ これは、はらみ足の発生を自動検出し、そのはらみ足の2本目の足の高値安値に丸印を表示するインジケーターです。   また、はらみ足の発生をアラートや ...

MT4&MT5

2020/7/8

【MT5】はらみ足を自動発見するインジケーター3選!

  この記事では、はらみ足(インサイドバー)を自動検出するMT5インジケーターを3つ紹介します。 関連 【MT4】はらみ足を自動発見するインジケーター3選!   ハラミ足のローソク足の色を変えるインジケーター このインジケーターは、はらみ足の発生を自動検知し、その2本の足とさらに1つ前の計3本のローソク足を異なる色で区別してくれます。   ハラミ足の1つ前の足が陽線の場合と陰線の場合で、色分けすることができます。 上のチャートでは、はらみ足の1つ前の足が陽線のとき、その3本の ...

FXトレード

2020/7/4

月曜日を給料日に!窓埋めの失敗を狙い撃ちしたFX手法の紹介!

  FXトレーダーのみなさん、窓(ギャップ)を有効活用していますか? 窓によるブレイクアウトは、為替相場で月に3~5回程しかないですが絶好のトレードチャンスです。月曜日の朝だけ早起きするだけの価値が窓にはあります! そこで今回は、「窓埋めの失敗」を利用した順張り&ブレイクアウト手法の実践解説をしたいと思います。「窓の使い方をいろいろ知りたい!」という方、ぜひ読んでみてください! 目次 「窓」は一種の長大線 窓埋めの失敗を狙いうちしたFX手法の紹介! 例1:上位足 調整下落時の下窓は埋まりにくい ...

MT4&MT5

2020/7/5

【MT5】ピンバーを自動発見するインジケーターを2つ紹介!

  この記事では、ピンバーの発生を自動検出するMT5インジケーターを2つ紹介します。 関連 【MT4】ピンバーの発生を自動検知するインジケーター3選!     PinBar このインジケーターは、ローソク足パターンの1つピンバーが発生すると、その足を上のチャートのようにマーキングします。   次の設定で、検出するピンバーの定義を自由に決めることができます。 ・MinimalBarSpread:ローソク足の大きさ(=ローソク足の高値-安値)の最小値(pips) たとえ ...

MT4&MT5

2020/7/8

【MT4】ピンバーの発生を自動検知するインジケーター3選!

  この記事では、ピンバーの発生を自動検出するMT4インジケーターを3つ紹介します。 関連 【MT5】ピンバーを自動発見するインジケーターを2つ紹介!   ピンバーの発生を自動検知するMT4インジケーター これは、ピンバーの発生を自動検知して、その足をマーキングするインジケーターです。   設定 次の3つの設定で、検出するピンバーの定義を自由に決めることができます。 ・Maximum range:ピンバーの大きさ(=高値-安値)の最大値(pips) ・Minimum rang ...

戦略の幅が広がる!ボリンジャーバンドのダイバージェンスの見つけ方&使い方!

2019年8月17日

 

オシレーターのダイバージェンスを利用しているFXトレーダーのみなさん!

ボリンジャーバンドとローソク足の間でも、ダイバージェンスが発生するのをご存知ですか?

今回は、ボリンジャーバンドで生じたダイバージェンスの見つけ方&使い方を紹介します。ボリンジャーバンドを使っている方はぜひ試してみてください!

【FX】BandWidthが鍵!ボリンジャーバンドのダイバージェンスの見つけ方

RSI・MACDなど従来のオシレーターのダイバージェンスは、価格の勢いの低下を捉える「モメンタム・ダイバージェンス」であるのに対して、

ボリンジャーバンドのダイバージェンスは、相場のボラティリティの低下を捉える「ボラティリティ・ダイバージェンスです。

 

このボリンジャーバンドのダイバージェンスは、BandWidthで見つけることができます。

BandWithは、ボリンジャーバンドのバンド間の距離を数値化したテクニカル指標で、式は次のとおりです。

計算式

BandWidth = (+2σバンド ー -2σバンド) ÷ 中心線

 

ボリンジャーバンドのバンド幅は、ボラティリティの拡大率を示します。

±2σバンドは標準偏差に基づいており、標準偏差はボラティリティが増減するにつれて変化します。

そのため、ボラティリティが増加するとバンドは拡大し、ボラティリティが減少するとバンドは縮小します。

BandWidthが高い数値はバンド幅が広い、つまり相場が高ボラ状態であることを示し、低い数値はバンド幅が狭い、つまり相場が低ボラ状態であることを示しています。

例えばバンド幅が広がっていけば、上昇、下降にかかわらずトレンドが発生することを意味し、 逆にバンド幅が次第に狭まっていればトレンドは収束に向かっていると判断することができます。

引用:BANDWIDTHの活用|FXブロードネット

 

ボリンジャーバンドのダイバージェンスは、価格とボラティリティの乖離によって生じます。具体的な定義は次のとおりです。

定義

  • 上昇トレンド:価格の高値が切り上げているのに対して、BandWidthの山(極大値)が切り下げている
  • 下降トレンド:価格の安値が切り下げているのに対して、BandWidthの山(極大値)が切り下げている

オシレーターのダイバージェンスと違い、ボリンジャーバンドのダイバージェンスは上昇トレンド・下降トレンドともに、BandWidthの極大値の切り下げに注目します!

 

下のチャートはドル円の5分足です。

上昇トレンドで高値(スイングハイ)を切り上げています。

各高値に対応するBandWidthの山を見てみると、極大値が切り下げており、ボラティリティが低下していることが分かります。

 

これはトレンド方向への勢いが失っていることを示唆しており、その後トレンド転換や深い調整相場に移行する可能性が高いです。

注意ポイント

上のチャートのように、価格の高値(安値)とBandWidthの極大値が少しズレていることがあります

 

下のチャートは、下降トレンドにおけるダイバージェンスです。BandWidthは谷(極小値)ではなく、山(極大値)に注目します。

・価格の安値の切り下げ:売り勢力が下降トレンドを継続させようと試みている
・BandWidthの山の切り下げ:下落時のボラティリティが低下している

ボリンジャーバンドのダイバージェンスの発生は、従来のダイバージェンスと同じように、ポジションの利益確定シグナルなので、このタイミングで売りポジションを手仕舞いましょう。

 

また、ヒドゥン・ダイバージェンスも発見することができます。

定義

  • 上昇トレンド:価格の高値が切り下げているのに対して、BandWidthの山が切り上げている
  • 下降トレンド:価格の安値が切り上げているのに対して、BandWidthの山が切り上げている

ヒドゥン・ダイバージェンスはトレンド方向に動く余地がまだ残っていることを示唆しています。

トレンド転換を狙った逆張りトレードは避け、順張りで仕掛けることが大切です。

 

上の相場でも、ヒドゥン・ダイバージェンス発生直後の中心線(20SMA)での反発上昇が、買いのエントリーポイントになります。

※ダイバージェンスについて詳しく学びたい方は、『ダイバージェンスの本当の意味を理解しているか?|みんかぶ』がおすすめです!

 

ダブル・ダイバージェンスでトレンド転換の信頼度UP

BandWidthのダイバージェンスも、オシレーターのダイバージェンスと同じように、順張りポジションの利食いや逆張りのタイミングを計るのに利用できます。

 

このとき、オシレーターのダイバージェンスも合わせて見るのがおすすめ!

ボラティリティとモメンタムの両方が価格と乖離していると、ダイバージェンスの信頼度が上がります。

  • ボラティリティ:価格変動の大きさ
  • モメンタム:相場の勢いや方向性

 

下の2つのチャートは、それぞれMACD&BandWith、RSI&BandWithのダブル・ダイバージェンスです。

注意点として、下降トレンドのダイバージェンスは、BandWidthの極大値の切り下げを確認するのに対し、RSIなどのオシレーターは極小値が切り上げていることを確認します。

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