FXトレード

2021/4/19

【FX】5分足ブレイクアウト1波の内部で順張りを仕掛ける方法を4つ紹介!

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2021/4/15

【FX】ドンチャンチャネルの戦略や使い方を徹底解説!

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2021/4/17

無料で仮想通貨のチャートが見れるおすすめサイト7選!

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2021/4/11

【FX】注目度の高いフィボナッチの引き方6選!

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2021/4/18

【FX】ヘッドアンドショルダーのエントリーポイントは3つ目の山・谷を狙おう!パターン6選!

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2021/3/28

押し目買いのエントリータイミングを見極めるパターン7選!

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2021/3/24

5分足トレーダー必見!3分足を使うメリットを5つ紹介!

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2021/3/20

相場のボラティリティを測定するMT4インジケーター4選!

  この記事では、相場のボラティリティを測定するMT4インジケーターを4つ紹介します! 目次 ATRレシオ チャイキンボラティリティ 上位足ボラティリティを測定するインジ 【GARCHモデル】ボラティリティ予測インジケーター ATRレシオ これは、2つのATRの比率を測定表示したインジケーターで、ATRレシオは現在のボラティリティの大きさを把握するのに役立ちます。 計算式 ATRレシオ=短期ATR ÷ 長期ATR×100   下のチャートでは、短期ATR14、長期ATR50のATRレシ ...

戦略の幅が広がる!ボリンジャーバンドのダイバージェンスの見つけ方&使い方!

2019年8月17日

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オシレーターのダイバージェンスを利用しているFXトレーダーのみなさん!

ボリンジャーバンドとローソク足の間でも、ダイバージェンスが発生するのをご存知ですか?

今回は、ボリンジャーバンドで生じたダイバージェンスの見つけ方&使い方を紹介します。ボリンジャーバンドを使っている方はぜひ試してみてください!

【FX】BandWidthが鍵!ボリンジャーバンドのダイバージェンスの見つけ方

RSI・MACDなど従来のオシレーターのダイバージェンスは、価格の勢いの低下を捉える「モメンタム・ダイバージェンス」であるのに対して、

ボリンジャーバンドのダイバージェンスは、相場のボラティリティの低下を捉える「ボラティリティ・ダイバージェンスです。

 

このボリンジャーバンドのダイバージェンスは、BandWidthで見つけることができます。

BandWithは、ボリンジャーバンドのバンド間の距離を数値化したテクニカル指標で、式は次のとおりです。

計算式

BandWidth = (+2σバンド ー -2σバンド) ÷ 中心線

 

ボリンジャーバンドのバンド幅は、ボラティリティの拡大率を示します。

±2σバンドは標準偏差に基づいており、標準偏差はボラティリティが増減するにつれて変化します。

そのため、ボラティリティが増加するとバンドは拡大し、ボラティリティが減少するとバンドは縮小します。

BandWidthが高い数値はバンド幅が広い、つまり相場が高ボラ状態であることを示し、低い数値はバンド幅が狭い、つまり相場が低ボラ状態であることを示しています。

例えばバンド幅が広がっていけば、上昇、下降にかかわらずトレンドが発生することを意味し、 逆にバンド幅が次第に狭まっていればトレンドは収束に向かっていると判断することができます。

引用:BANDWIDTHの活用|FXブロードネット

参照:FXブロードネット

 

ボリンジャーバンドのダイバージェンスは、価格とボラティリティの乖離によって生じます。具体的な定義は次のとおりです。

定義

  • 上昇トレンド:価格の高値が切り上げているのに対して、BandWidthの山(極大値)が切り下げている
  • 下降トレンド:価格の安値が切り下げているのに対して、BandWidthの山(極大値)が切り下げている

オシレーターのダイバージェンスと違い、ボリンジャーバンドのダイバージェンスは上昇トレンド・下降トレンドともに、BandWidthの極大値の切り下げに注目します!

 

下のチャートはドル円の5分足です。

上昇トレンドで高値(スイングハイ)を切り上げています。

各高値に対応するBandWidthの山を見てみると、極大値が切り下げており、ボラティリティが低下していることが分かります。

 

これはトレンド方向への勢いが失っていることを示唆しており、その後トレンド転換や深い調整相場に移行する可能性が高いです。

注意ポイント

上のチャートのように、価格の高値(安値)とBandWidthの極大値が少しズレていることがあります

 

下のチャートは、下降トレンドにおけるダイバージェンスです。BandWidthは谷(極小値)ではなく、山(極大値)に注目します。

・価格の安値の切り下げ:売り勢力が下降トレンドを継続させようと試みている
・BandWidthの山の切り下げ:下落時のボラティリティが低下している

ボリンジャーバンドのダイバージェンスの発生は、従来のダイバージェンスと同じように、ポジションの利益確定シグナルなので、このタイミングで売りポジションを手仕舞いましょう。

 

また、ヒドゥン・ダイバージェンスも発見することができます。

定義

  • 上昇トレンド:価格の高値が切り下げているのに対して、BandWidthの山が切り上げている
  • 下降トレンド:価格の安値が切り上げているのに対して、BandWidthの山が切り上げている

ヒドゥン・ダイバージェンスはトレンド方向に動く余地がまだ残っていることを示唆しています。

トレンド転換を狙った逆張りトレードは避け、順張りで仕掛けることが大切です。

 

上の相場でも、ヒドゥン・ダイバージェンス発生直後の中心線(20SMA)での反発上昇が、買いのエントリーポイントになります。

※ダイバージェンスについて詳しく学びたい方は、『ダイバージェンスの本当の意味を理解しているか?|みんかぶ』がおすすめです!

 

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ダブル・ダイバージェンスでトレンド転換の信頼度UP

BandWidthのダイバージェンスも、オシレーターのダイバージェンスと同じように、順張りポジションの利食いや逆張りのタイミングを計るのに利用できます。

 

このとき、オシレーターのダイバージェンスも合わせて見るのがおすすめ!

ボラティリティとモメンタムの両方が価格と乖離していると、ダイバージェンスの信頼度が上がります。

 

下の2つのチャートは、それぞれMACD&BandWith、RSI&BandWithのダブル・ダイバージェンスです。

注意点として、下降トレンドのダイバージェンスは、BandWidthの極大値の切り下げを確認するのに対し、RSIなどのオシレーターは極小値が切り上げていることを確認します。

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