MT4&MT5

2020/10/19

【MT4・MT5】ケルトナーチャネルとボリンジャーバンドの位置関係を視覚化するインジケーター

  この記事では、ケルトナーチャネルとボリンジャーバンドの位置関係を視覚化するMT4&MT5インジケーターを紹介します。 2つのバンドの位置関係は、ブレイクアウト手法やボラティリティ分析に役立つので、よければ参考にしてください! 詳細:ケルトナーチャネルとボリンジャーバンドは相性抜群!使い方4選!     【MT4&MT5】ケルトナーチャネルとボリンジャーバンドの位置関係を視覚化するインジケーター これは、ボリンジャーバンドとケルトナーチャネルの各バンドの位置関係をサブウィン ...

前日安値上で発生したレンジ

FXトレード

2020/10/20

【FX】前日高値安値で発生したレンジ相場のブレイクアウト手法を紹介!

    この記事では、前日高値安値で発生したレンジ相場のブレイクアウト手法を紹介します。 前日高値安値をトレードに利用している方は、トレード手法のアイデアとしてぜひ参考にしてください! 目次 前日高値安値でのトレード戦略の基本! 手法1:前日安値下レンジの上昇ブレイク失敗は、売りの大チャンス! 手法2:前日高値上のレンジは、スキャルピング逆張り買い! 手法3:前日高値下のレンジは、逆張り売りに徹する!       前日高値安値でのトレード戦略の基本! 一般 ...

MT4&MT5

2020/10/18

【MT5】トレンドの強さや発生・転換を判定するインジケーター7選!

  この記事では、トレンドの発生や強さを分析するのに役立つMT5インジケーターを7つ紹介します! 目次 パラボリックのようにトレンド方向を把握するインジ トレンドの強さを測定するオシレーター RSIで短期的なトレンド方向を把握するインジ プライスアクションでトレンド方向を見つけるインジ トレンド方向でローソク足の色が変化するインジ ボリンジャーバンドの標準偏差を利用してトレンドを解析するインジ 特定期間の最高値安値を結んだライン     パラボリックのようにトレンド方向を把握 ...

FXトレード

2020/10/17

【FX】NDD方式について徹底解説【ECNやSTP方式の違いも】

  この記事では、NDD方式について次の4つの項目を解説します。 NDDのメリットや特徴について知りたい方はぜひ参考にしてください! 目次 【FX】NDD方式とは? NDD方式のメリットは3つ! NDD方式には2種類あり!ECNとSTPの違いや特徴は? NDD方式のFX会社の選び方は?   【FX】NDD方式とは? NDD方式(No Dealing Desk)は、トレーダーの注文をFX会社のディーリングデスクを介さず、市場(リクイディティプロバイダーや銀行、インターバンク市場)に注文を ...

MT4&MT5

2020/10/15

【MT5】ドンチャンチャネルのインジケーターを6つ紹介!

  この記事ではドンチャンチャネルのMT5インジケーターを6つ紹介します。     ドンチャンチャネルのMT5インジケーター このインジは、ドンチャンチャネルの2本のラインを表示するMT5インジケーターです。 ドンチャンチャネルの期間は設定の「period」で変更できます。 上のチャートでは、期間50、つまり直近50本のローソク足の最高値最安値をライン表示しています。 Donchian Channel   また、次のインジケーターでは、ミドルラインも表示します。 タ ...

FXトレード

2020/10/13

【5分で完了】XM口座の開設手順を画像付きでわかりやすく解説!

  この記事では、XM Tradingの口座開設方法を解説します。 XMは最大レバレッジ888倍、追証なし、NDD方式(業者によるストップ狩りなし)採用で、多くの日本人トレーダーに人気の海外FX会社です! ※XM口座は約5分で開設できます \ 新規口座開設で3000円のボーナスGET!/ XM Tradingの口座を開設する     XM Tradingの口座開設の手順を解説 まず最初に、XM口座を開設するために『XM口座開設ページ』を開きます。 XM口座開設ページ &nbs ...

FXトレード

2020/10/20

前日高値安値を使ってFXトレードするなら、2日前の高値安値にも注目せよ!

  デイトレーダーのみなさん、前々日の高値安値(2日前の最高値・最安値)をレジスタンス&サポートラインとして活用していますか? 2日前の高値安値は、特に前日高値安値の近くにある日は注目度が高く、デイトレやスキャルで重要な水準になります。 そこで今回は、前日高値安値と前々日高値安値を組み合わせた使い方を6つ紹介します。 目次 隣接するゾーンは、強力なレジサポ帯になる! オーバラップ・レジサポラインについて 前日高値安値で作るレンジ相場に注目! ブレイクアウトの利食いの目標&継続の分岐点 トレンドラ ...

FXトレード

2020/10/9

【高勝率の秘訣】レンジ内逆張りは、下位足のブレイクアウトを利用せよ!

  今回の記事では、レンジ内逆張りトレードの勝率を上げるテクニックのひとつを紹介します。 レンジ上限・下限を利用した逆張り手法の勝率を上げたい方は、ぜひ参考にしてください。 関連 【FX】2つのダブルボトムを利用した強力逆張りエントリーを伝授!     レンジ内逆張り手法の勝率を上げるテクニックとは? レンジ内逆張りトレードは、レンジ上限や下限水準での反発で即仕掛けるのは騙しに遭う可能性があるのでおすすめできません! また、次のような逆張りの失敗例もあります。 反発後の切り上 ...

ケルトナーチャネルとボリンジャーバンドは相性抜群!使い方4選!

2020年7月26日

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ケルトナーチャネルボリンジャーバンドは相性がよく、組み合わせて使うことができます。

この記事では、この2つのテクニカル指標を組み合わせた使い方をいくつか紹介します。

チャート分析やトレード手法のアイデアとして 、よければ参考にしてください。

 

【逆張り】ボリンジャーバンドとケルトナーチャネルの乖離幅に注目!

価格の急騰・急落で、ボリンジャーバンドの±2σバンドがケルトナーチャネルの±2×ATRバンドから大きく乖離するほど、その反動で相場が逆方向に大きく反転しやすいです。

関連 ケルトナーチャネルの使い方講座【環境認識・トレイリングストップ戦略・ブレイクアウト手法】

下のオージードル30分足では、ボリンジャーバンド(期間20)とケルトナーチャネル(20EMA,20ATR,ATR係数2)の2つを表示しています。

※ケルトナーチャネルの中心線20EMAは非表示にしています

ポイントBのように、ボリンジャーバンドとケルトナーチャネルの乖離幅が大きい急騰は、上昇トレンドのバイイング・クライマックスになることが多く、その直後に勢いよく下落しやすいです。

価格が+2×ATRバンドを終値で下回ったら、逆張り売りを仕掛けるチャンスになります。

逆に、乖離幅が小さいと、ポイントA・C・Dのように反対方向に大きくことが稀で、もみあい相場に一旦移行しやすいです。

 

また、レンジ相場で発生した場合も、価格の行き過ぎを捉えた逆張りシグナルとして有効です。

乖離幅の大きい逆張りシグナルは、レンジ相場内で発生頻度は少ないですが、その分成功確率が高いので、エントリー精度を高めたい方は参考にしてください。

関連 【バンドの山を使う!】ボリンジャーバンドを使ったブレイクアウト手法を大公開!

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レジサポラインの強さUP

ボリンジャーバンドやケルトナーチャネルの各バンドは、レジサポラインとして注目されますが、特に2本のバンドが重なるとき、強いレジサポラインとして機能しやすいです。

※2本のバンドが隣接して、ローソク足始値・終値で±2σバンドを反発し、高値安値(ヒゲ)で±2×ATRバンドを反発しているケースもOKです

ボリンジャーバンドの±2σバンドでの反発時に、同時にケルトナーチャネルの±2×ATRバンドでも反発しているケースは、していないケースと比べ、反発の成功確率が少し高いです。

 

また、レンジ相場での±2σバンド反発での逆張りでは、±2×ATRバンドが損切注文を置く水準として活用できます。

ケルトナーチャネルを使うことで、損切位置を一貫したルールで置くことができます。

関連 【MT4】ケルトナーチャネルのインジケーター3選!
関連 【MT5】ケルトナーチャネルのインジケーター4選!

 

 

ブレイクアウトトレードで活躍!

ボリンジャーバンドのスクイーズでは、±2×ATRバンドは±2σバンドの外側にあり、ケルトナーチャネルもスクイーズを形成しています。

このとき、ローソク足終値が±2σバンドと±2×ATRバンドを超えたら、ブレイクアウトで仕掛けるタイミングになります。

 

逆に、ボリンジャーバンドのエクスパンション時、ローソク足終値がケルトナーチャネルのバンドを超えていない場合、この時点では騙しの可能性があるので要注意です。

先ほど解説してように、ケルトナーチャネルの±2×ATRバンドもレジサポラインとして機能するため、ブレイクアウトの進行を妨げることがあります。

 

また、スクイーズ時にケルトナーチャネルのバンド幅が広い場合、値動きの縮小が十分でなく、ブレイクアウトが発生しても伸びにくい可能性があります。

 

 

ボラティリティの大きさの判定方法

ボリンジャーバンドとケルトナーチャネルの位置関係で、ボラティリティの大きさを簡単に識別できます。

  • ±2×ATRバンドが±2σバンドの外側:低ボラティリティ
  • ±2×ATRバンドが±2σバンドの内側:高ボラティリティ

 

※トレンド相場では、トレンド方向のバンドの位置関係を見ます

そして、±2×ATRバンドと±2σバンドのクロスは、相場のボラティリティが変化するシグナルになります。

上の相場でも、±2σバンドが±2×ATRバンドを外抜けると、相場の動きが強まり、ボラティリティの高いレンジやトレンドが発生しています。

 

※2つのインジケーターの位置関係をヒストグラム化した指標をお探しの方は、『【MT4・MT5】ケルトナーチャネルとボリンジャーバンドの位置関係を視覚化するインジケーター』で紹介しているのでよければ参考にしてください!

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