MT4&MT5

2021/1/19

【MT5】ブレイクアウト系EAを7つ紹介!【すべて無料!】

  この記事では、MT5のブレイクアウト系EAを7つ紹介します。 全て無料で利用できるので興味がある方はぜひお試しください! 目次 前日高値安値のブレイクアウトEA インサイドバーのブレイクアウトEA スリーバーのブレイクアウトEA レンジボックスのブレイクアウト 雲のブレイクアウトEA ドンチャンチャネルのブレイクアウトEA ボリンジャーバンドのブレイクアウトEA     前日高値安値のブレイクアウトEA このEAは前日高値・安値のブレイクアウトで仕掛けるEAです。 買いエ ...

MT4&MT5

2021/1/19

【MT5】ボリンジャーバンドを使ったEAを2つ紹介!【ブレイクアウト&逆張り】

  この記事では、MT5で使えるボリンジャーバンドのEAを2つ紹介します! 目次 ボリンジャーバンドのブレイクアウト&逆張りEA RSIボリンジャーを使ったブレイクアウトEA ボリンジャーバンドのブレイクアウト&逆張りEA このEAは、ボリンジャーバンドをローソク足終値で超えると逆張りでエントリーします。 売り:終値が+2σバンドを上抜ける 買い:終値がー2σバンドを下抜ける   また、設定の「Reversal Signal」をtrueにすると、終値がバンドをブレイクアウトするとその方 ...

FXトレード

2021/1/20

【FX】ニューヨーク時間の特徴6選!【順張りで仕掛けたい4つのパターン】

  この記事では、FX相場のニューヨーク時間の特徴を6つ紹介します。 ニューヨーク時間(夏時間:21時~5時、冬時間:22時~6時)にトレードしている方はぜひトレードに役立ててください! 目次 ニューヨーク時間の後半はボラティリティ低い! アメリカの祝日では、ニューヨーク時間は停滞相場になる! 金曜日の夜はトレード控えめに!【トレードするなら逆張りがおすすめ】 1日で最もボラティリティが高い時間帯は?デイトレするならこの時間帯! ニューヨーク時間でヨーロッパ時間のトレンドが継続しやすいパターン4 ...

MT4&MT5

2021/1/8

【MT5】アラート機能つき移動平均線インジケーターを4つ紹介します!

  この記事では、移動平均線のアラート機能つきMT5インジケーターを4つ紹介します! 目次 価格と移動平均線のクロスでアラート 2本の移動平均線のクロスでアラート 3本の移動平均線のクロスでアラート 上位足の移動平均線に価格のクロスでアラート   価格と移動平均線のクロスでアラート このインジケーターは、価格と移動平均線のクロス(=ローソク足終値がMAを超える)が発生したときに、アラートで知らせてくれます。 Candle Cross MA     2本の移動平均線の ...

MT4&MT5

2021/1/11

【MT4】垂直線を自動で引くインジケーター4選!【便利な5つの使い方も紹介】

  この記事では、垂直線の実践的な使い方と自動で垂直線を引けるMT4インジケーターを5つ紹介します! 目次 私が活用している、垂直線の便利な5つの使い方! 指定した時間に垂直線を表示するインジ 一定時間ごとに垂直線を表示するインジ 上位足のローソク足形成時に垂直線が引かれるインジ 指定した3つの時刻に垂直線を引くインジ 私が活用している、垂直線の便利な5つの使い方! ローソク足の形成された時間を見る テクニカルとローソク足の関係を見る エントリーしたローソク足に引く 経済指標の発表時間に引く ヨ ...

FXトレード

2021/1/12

【アプリで投資】FBSコピートレードの特徴や機能、評判を丸ごと解説!

  この記事では、海外FX会社FBSのコピートレードについて解説します。 FBSコピートレードの使い方や機能、評判を紹介するので、興味がある方はぜひ参考にしてください! 目次 FBSコピートレードとは? FBSコピートレードの評判は? FBSコピートレードのやり方を詳しく解説 →リスクフリー投資でまずはお試しを! FBSコピートレード口座の開設方法 FBSコピートレードとは? FBSコピートレードは、プロトレーダーの口座と自分の口座を紐づけて、プロトレーダーの取引をコピーして自動売買できるソーシ ...

FXトレード

2020/12/30

【MT5】ADXのインジケーターを7つ紹介!

  この記事では、ADXのMT5インジケーターを7つ紹介します! 目次 ADXをヒストグラム表示するインジ 平滑化ADX ADXをドット表示するインジ ADXのシグナルを矢印表示するインジ ADXでトレンドを識別し、ローソク足の色を変化させるインジ マルチオシレーター 上位足の平滑化ADXを表示するインジ ADXをヒストグラム表示するインジ これは、ADXのラインとヒストグラムの2つを表示するインジケーターです。 ヒストグラムの色は、+DIと-DIの位置関係を表します。 青:+DIが-DIの上に ...

MT4&MT5

2020/12/27

【MT5】垂直線を指定した時刻に自動表示するインジケーター5選!

  この記事では、指定した時刻に垂直線を繰り返し表示するMT5インジケーターを5つ紹介します! 目次 曜日つき垂直線を表示するインジ 垂直線を指定した時刻に自動表示するインジ 上位足のローソク足形成時間に垂直線を表示するインジ 垂直線でチャートを固定するインジ 曜日つき垂直線を表示するインジ これは1日の始まり(0時)に垂直線を繰り返し表示し、当日の曜日もあわせて表示します。 ※1分足~4時間足で利用できます 過去のチャートにおいて、任意のポイントの曜日を調べたい方におすすめのツールです。 Mo ...

【FX】CMOの使い方【環境認識&3つのエントリーシグナル】

2020年1月28日

 

この記事では、CMO(シャンデ・モメンタム・オシレーター)というオシレーター指標のFXでの使い方を解説します。

これは価格の勢いを測定し、また相場の買われすぎ・売られすぎ状態を特定することができます。

 

【FX】CMOとは?【計算式】

CMOは、トレンド分析指標アルーンの開発者トゥシャール・シャンデ氏が開発した「改良型モメンタム指標」です。

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直近n本のそれぞれの価格の上昇・下落の勢いを測定し、価格の勢いの平均値を算出します。

計算式

CMO =(sum H - sum L)÷(sum H + sum L)× 100

 

H、L、sum H、sumLの定義

1.足の終値が1本前の足の終値より高い場合:Hn=Cn-Cn-1(=上昇幅)を計算する
※Cn:n本目の足の終値 Cn-1:n-1本前の足の終値

 

2.足の終値が1本前の足の終値より低い場合:Ln=Cn-1-Cn(=下落幅)を計算する

 

3.sum H = ΣH = n期間において、①で求めたHをすべて足したもの(=値上がり幅の合計)

4.sum HL= ΣL = n期間において、②で求めたLをすべて足したもの(=値下がり幅の合計)

※例外として、終値が前の終値と等しい場合、H・Lの計算対象として除外されます

 

 

CMOの見方

CMOは、-100~+100の範囲で上下に振動して、相場の勢い(モメンタム)の方向性や強さを表します。

 

下のチャートでは、期間10のCMOを表示しています。

 

CMOの見方

  • CMO=0:上昇の勢いと下落の勢いが均衡状態にある
  • CMO=正:上昇力が下落力を上回っている
  • CMO=負:下落力が上昇力を下回っている

CMOの値が大きいほど、上昇力/下落力が強く、CMOの値が小さい(=0に近い)と、上昇力/下落力が弱いと判断できます。

 

また、買われすぎ・売られすぎの水準は、CMOの設定期間によって異なります。

CMO(10)の場合

・80%の水準:買われすぎの水準
・-80%の水準:売られすぎの水準

 

CMO(20)の場合

・50%の水準:買われすぎの水準
・-50%の水準:売られすぎの水準

これらの水準にCMOが到達したら、進行方向の勢いが低下し、相場が反転することが多いです。

そのため、レンジ・もみ合い相場における逆張りシグナルとして活用できます。

 

 

 

CMOで見る環境認識

CMOが振動する領域を見ることで、現在の相場がトレンドかレンジかを判定することができます。

環境認識

  • 上昇トレンド:CMOの大部分が0~100%の範囲で振動する
  • 下降トレンド:CMOの大部分が‐100~0%の範囲で振動する
  • レンジ:CMOが0%を中心に上下に振動する

 

例1:‐80~80%の範囲でCMOが上下動している、ボラティリティの高いレンジ相場

CMOの絶対値が高い(=振動幅が大きい)ほど、トレンドやレンジの勢いが強いです。

 

例2:上昇トレンド

fxのCMO

CMOが0%を下抜き、‐80%近くまで大きく下落したら、上昇トレンドが終了する可能性があるので要注意です。

 

 

CMOの3つのエントリーシグナル

CMOで価格の動きの強さを評価することで、エントリー方向に勢いのないポイントでのトレードを回避することができます。

CMOを使った、エントリーシグナルは次の3つがあります。

 

シグナル1

  • 買い:0%以下での、CMOとMA(10)のゴールデンクロス
  • 売り:0%以上での、CMOとMA(10)のデッドクロス

CMOにMAを追加することで、この2本のクロスをシグナルとして利用できます。

 

シグナル2

  • 買い:CMOが0%の水準を上抜く
  • 売り:CMOが0%の水準を下抜く

50MAで長期下降トレンドを確認したら、モメンタムの売りシグナルで仕掛けます。

また、レンジ相場での逆張りシグナルとしても活用できます。

 

シグナル3

  • 買い:CMO(20)が‐50%を一旦下抜けて、再度上抜く
  • 売り:CMO(20)が50%を一旦上抜けて、再度下抜く

 

トレンド相場では、CMO(20)が50%に到達しても、価格は反転せずにそのまま上昇することがあります。

そのため、このシグナルをトレンド相場でのエントリーに使うのは危険で、利食いシグナルとしてのみ利用可能です。

 

 

 

RSIとの違い

下のチャートでは、CMO(14)とRSI (14)を表示しています。

CMOはRSIとよく似た挙動を示していることがわかります。

 

CMOとRSIの違いは、トレンド終わり直前での動きです。

CMOは売られすぎ水準‐70%から乖離して上昇し始めており、トレンド終了時のトレンド方向の勢いの低下を検知しています。

それに対して、RSIは売られすぎ水準30%で張り付いており、トレンドの勢いの低下を検知できていません。

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CMOのMT5ダウンロードサイト

下記サイトからダウンロードできます。

【MT5】CMOインジケーター

 

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