TradingView

2021/10/24

Tradingview|リスクリワードレシオ(損益比率)の計算に役立つインジケーター5選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)でリスクリワードレシオ(損益比率)の計算に役立つインジケーターを6個紹介します! 目次 損益比率計算ツール リスクリワードレシオパネル BTST Risk & Reward ATRベースの利食い水準&価格水準をチャートに表示するインジ 乖離率バンド 1.損益比率計算ツール このインジケーターは、設定の以下の2つのパラメーターに損切り幅と利食い幅を入力すると、チャート上にリスクリワードレシオが表示されます。 Stop Loss ...

TradingView

2021/10/23

TradingView|アラート機能付き移動平均線インジケーター10選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるアラート機能つき移動平均線インジケーターを10個紹介します! 関連:【TradingView】移動平均線のインジケーター28選! アラート条件 価格が移動平均線に接近する トレンド方向のMAクロス マルチアラート移動平均線 価格がMAにタッチ ローソク足のヒゲがMAに到達 上位足の2本のMAのクロス RSIのMAクロス 価格が移動平均線に接近する 1.2本のMAのクロス このインジケーターは、2本の移動平均線をチャートに表示 ...

TradingView

2021/10/22

TradingViewで使えるエンベロープインジケーター11選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるエンベロープのインジケーターを11個紹介します! 目次 3×エンベロープ エンベロープ(ピップス) エンベロープを使ったトレンド検出インジ 上位足エンベロープ DMAエンベロープ ツーカラ―エンベロープ マルチタイプエンベロープ アラート機能付きエンベロープ ATRエンベロープ 1.3×エンベロープ このインジケーターは、3つの%バンドのエンベロープをチャートに表示します。 Triple Envelope   また ...

TradingView

2021/10/18

TradingViewで価格帯別出来高を表示するインジケーター8選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)のチャートで価格帯別出来高を表示するインジケーターを8個紹介します! 関連:【FX】価格帯別出来高の使い方&見方10選! 目次 1日の価格帯別出来高 ローソク足単位で範囲を指定できる価格帯別出来高 価格帯別出来高ヒートマップ 時間足ベースの価格帯別出来高 範囲を指定できる価格帯別出来高 買い注文と売り注文それぞれの価格帯別出来高が見れるインジ 1.1日の価格帯別出来高 このインジケーターは、1日の相場を範囲とした価格帯別出来高を表示 ...

TradingView

2021/10/17

TradingViewで使えるアルーンインジケーター14選!【MTF・アラート】

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるアルーンインジケーターのインジケーターを14個紹介します! 目次 アルーンクロスハイライト 始値終値で算出したアルーン アルーンオシレーター MTFアルーン 二値化アルーン アルーンシグナル【パーフェクトオーダー検知】 アルーン&ADX&CMO アラート機能つきアルーン 1.アルーンクロスハイライト このインジケーターは、アルーンアップとアルーンダウンのクロスが発生すると、背景をハイライトします。 ゴールデンクロスは緑色で、 ...

TradingView

2021/10/16

TradingView|オーサムオシレーターのインジケーター14選!【アラート・MTF・ダイバ】

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるオーサムオシレーターインジケーターのインジケーターを14個紹介します! 目次 色が変化するオーサムオシレーター オーサムオシレーターを3つ表示するインジ シグナル線つきオーサムオシレーター オーサムオシレーターの順張りシグナル MACD&オーサムオシレーター ローソク足の色がオーサムオシレーターの増減で変化するインジ オーサムオシレーターのダイバージェンス自動検知インジ オーサムオシレーター&アクセレーター アラート機能付き ...

TradingView

2021/10/12

TradingView|アラート機能つきMACDインジケーター7選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるアラート機能つきMACDインジケーターのインジケーターを7個紹介します! 関連:【TradingView】いろんな機能を搭載したMACDインジケーター27選! 目次 MACD線とシグナル線のクロス MACDヒストグラムと0レベルのクロス MACD線と0レベルのクロス MACDヒストグラムの方向転換 MACD線とMACDヒストグラム間のダイバージェンス MACDとRSI、MFIを使った逆張りシグナル MACDとRSIの逆張り買 ...

TradingView

2021/10/11

TradingView|エリオット波動オシレーターインジケーター9選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるエリオット波動オシレーターのインジケーターを9個紹介します! 関連記事 ・【TradingView】エリオット波動を自動カウントするインジケーター5選! ・エリオット波動のカウント法【客観性99.9%の数え方】 目次 エリオット波動オシレーター シグナル線つきEWO 色が変化する機能つきEWO ブレイクアウトバンドつきEWO 出来高ベースのエリオット波動オシレーター EWO&TTMスクイーズ 上位足のエリオット波動オシレータ ...

【FX】CMOの使い方【環境認識&3つのエントリーシグナル】

2020年1月28日

 

この記事では、CMO(シャンデ・モメンタム・オシレーター)というオシレーター指標のFXでの使い方を解説します。

これは価格の勢いを測定し、また相場の買われすぎ・売られすぎ状態を特定することができます。

 

【FX】CMOとは?【計算式】

CMOは、トレンド分析指標アルーンの開発者トゥシャール・シャンデ氏が開発した「改良型モメンタム指標」です。

関連 モメンタム指標の使い方&戦略を徹底解説!

 

直近n本のそれぞれの価格の上昇・下落の勢いを測定し、価格の勢いの平均値を算出します。

計算式

CMO =(sum H - sum L)÷(sum H + sum L)× 100

 

H、L、sum H、sumLの定義

1.足の終値が1本前の足の終値より高い場合:Hn=Cn-Cn-1(=上昇幅)を計算する
※Cn:n本目の足の終値 Cn-1:n-1本前の足の終値

 

2.足の終値が1本前の足の終値より低い場合:Ln=Cn-1-Cn(=下落幅)を計算する

 

3.sum H = ΣH = n期間において、①で求めたHをすべて足したもの(=値上がり幅の合計)

4.sum HL= ΣL = n期間において、②で求めたLをすべて足したもの(=値下がり幅の合計)

※例外として、終値が前の終値と等しい場合、H・Lの計算対象として除外されます

 

 

CMOの見方

CMOは、-100~+100の範囲で上下に振動して、相場の勢い(モメンタム)の方向性や強さを表します。

 

下のチャートでは、期間10のCMOを表示しています。

 

CMOの見方

  • CMO=0:上昇の勢いと下落の勢いが均衡状態にある
  • CMO=正:上昇力が下落力を上回っている
  • CMO=負:下落力が上昇力を下回っている

CMOの値が大きいほど、上昇力/下落力が強く、CMOの値が小さい(=0に近い)と、上昇力/下落力が弱いと判断できます。

 

また、買われすぎ・売られすぎの水準は、CMOの設定期間によって異なります。

CMO(10)の場合

・80%の水準:買われすぎの水準
・-80%の水準:売られすぎの水準

 

CMO(20)の場合

・50%の水準:買われすぎの水準
・-50%の水準:売られすぎの水準

これらの水準にCMOが到達したら、進行方向の勢いが低下し、相場が反転することが多いです。

そのため、レンジ・もみ合い相場における逆張りシグナルとして活用できます。

 

 

 

CMOで見る環境認識

CMOが振動する領域を見ることで、現在の相場がトレンドかレンジかを判定することができます。

環境認識

  • 上昇トレンド:CMOの大部分が0~100%の範囲で振動する
  • 下降トレンド:CMOの大部分が‐100~0%の範囲で振動する
  • レンジ:CMOが0%を中心に上下に振動する

 

例1:‐80~80%の範囲でCMOが上下動している、ボラティリティの高いレンジ相場

CMOの絶対値が高い(=振動幅が大きい)ほど、トレンドやレンジの勢いが強いです。

 

例2:上昇トレンド

fxのCMO

CMOが0%を下抜き、‐80%近くまで大きく下落したら、上昇トレンドが終了する可能性があるので要注意です。

 

 

CMOの3つのエントリーシグナル

CMOで価格の動きの強さを評価することで、エントリー方向に勢いのないポイントでのトレードを回避することができます。

CMOを使った、エントリーシグナルは次の3つがあります。

 

シグナル1

  • 買い:0%以下での、CMOとMA(10)のゴールデンクロス
  • 売り:0%以上での、CMOとMA(10)のデッドクロス

CMOにMAを追加することで、この2本のクロスをシグナルとして利用できます。

 

シグナル2

  • 買い:CMOが0%の水準を上抜く
  • 売り:CMOが0%の水準を下抜く

50MAで長期下降トレンドを確認したら、モメンタムの売りシグナルで仕掛けます。

また、レンジ相場での逆張りシグナルとしても活用できます。

 

シグナル3

  • 買い:CMO(20)が‐50%を一旦下抜けて、再度上抜く
  • 売り:CMO(20)が50%を一旦上抜けて、再度下抜く

 

トレンド相場では、CMO(20)が50%に到達しても、価格は反転せずにそのまま上昇することがあります。

そのため、このシグナルをトレンド相場でのエントリーに使うのは危険で、利食いシグナルとしてのみ利用可能です。

 

 

 

RSIとの違い

下のチャートでは、CMO(14)とRSI (14)を表示しています。

CMOはRSIとよく似た挙動を示していることがわかります。

 

CMOとRSIの違いは、トレンド終わり直前での動きです。

CMOは売られすぎ水準‐70%から乖離して上昇し始めており、トレンド終了時のトレンド方向の勢いの低下を検知しています。

それに対して、RSIは売られすぎ水準30%で張り付いており、トレンドの勢いの低下を検知できていません。

関連 【相場のパワーバランスを解析!】ブルパワー&ベアパワーとは?使い方4選!

 

 

CMOのMT5ダウンロードサイト

下記サイトからダウンロードできます。

【MT5】CMOインジケーター

 

TradingViewのチャートでもCMOを表示することができます

表示方法

インジケーター検索欄で「ChandeMO」と入力してクリックする

関連:【全解説】TradingViewの使い方&機能

-FXトレード

Copyright© FXの深研究 , 2021 All Rights Reserved.