FXの深研究

   テクニカルトレードのアイデア&テクニックを紹介!

FX業者の評判・口コミ

2023/1/22

【株】松井証券の評判は?リアルな口コミ52選!フリーズやシステム障害多い!?

  この記事では、松井証券の評判について、松井証券を実際に利用している投資家の口コミをまとめました! 目次 松井証券の評判は? 松井証券のネットストック・ハイスピードの口コミ 松井証券の悪い口コミ! 松井証券のアプリは使いやすい?  1.松井証券の評判は? 私はQUICK情報で、年初来安値銘柄を調べて、いい優待をやっていて、安値を付けた銘柄を、新しく買う銘柄の候補にしています。 今月3日の朝、松井証券の口座にログインして、無料のQUICK情報を見ようとしたら、なんと、今月から有料になっていました ...

FX業者の評判・口コミ

2023/1/25

【株】マネックス証券の評判は?リアルな口コミ35選!

  この記事では、マネックス証券の評判について、マネックス証券を実際に利用している投資家の口コミをまとめました! 目次 マネックス証券の評判は? マネックス証券の悪い口コミ  1.マネックス証券の評判は? マネックス証券での米株取引 メリット トレステアプリ見やすい 約定早い サーフィントレード出来る 取引銘柄多い マネックス証券アプリ便利 全決済ボタンある! 逆指値やトレーリングストップ注文出来る プレ、アフターマーケットみれる — レイエス (@mdjptjag) August 26, 20 ...

FX業者の評判・口コミ

2023/1/18

【株】SBI証券の評判は?リアルな口コミ65選!悪い口コミも!

  この記事では、SBI証券の評判について、SBI証券を実際に利用している投資家の口コミをまとめました! 目次 SBI証券の評判は? SBI証券の悪い口コミ! SBI証券の取引ツールは使いやすい? SBI証券はシステム障害が起きやすい?  1.SBI証券の評判は? SBI証券から資産管理ツール「My資産」の提供開始されましたね✨ 資産残高,実現損益,資産推移,配当/分配金などを自動でチャート形式で見える化。 僕自身、エクセルシートに手打ちで資産をまとめていたので乗り換え候補になるか ...

FX業者の評判・口コミ

2023/1/20

【株】SBIネオモバイル証券の評判は?リアルな口コミ40選!

  この記事では、SBIネオモバイル証券の評判について、SBIネオモバイル証券を実際に利用している投資家の口コミをまとめました! 目次 SBIネオモバイル証券の評判は? SBIネオモバイル証券の悪い口コミ  1.SBIネオモバイル証券の評判は? ネオモバイル証券(S株) ・SBI証券のS株は㌽ ・T㌽ ・50万円まで月額220円 ※毎月200T㌽付与のため実質20円 ・リアルタイム取引(前場始値/後場始値/引値) ・指値注文 つまり 毎月継続的に(月合計4000〜5714円以上)取引を行うなら最 ...

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2023/1/18

【株】PayPay証券の評判は?リアルな口コミ42選!つみたてロボ貯蓄は稼げる?

  この記事では、PayPay証券の評判について、PayPay証券を実際に利用している投資家の口コミをまとめました! 関連:DMM株の評判は?リアルな口コミ35選! 目次 PayPay証券の評判は? PayPay証券の悪い口コミ! PayPay証券のつみたてロボ貯蓄は稼げる?  1.PayPay証券の評判は? 【ペイペイ証券のメリットデメリット】 ◯超有名な日本株や米国株、ETFが1000円で買える 例:テスラやアマゾン、VTI、VYM、トヨタ、オリエンタルランドなど ✗入金が振込手数料がかかっ ...

FX業者の評判・口コミ

2023/1/16

DMM株の評判は?リアルな口コミ41選!取引ツールが使いにくいと不評!?

  この記事では、証券会社『DMM株』の評判について、DMM株を実際に利用している投資家の口コミをまとめました! 目次 DMM株の評判は? DMM株の悪い口コミ! DMM株の取引ツールに関する口コミ  1.DMM株の評判は? DMM株、なかなか良いな。 ・手数料が安い ・IFD、OCOができる(IFOはできず) ・アプリが良さげ ・同一アプリで米国株も扱える DMM FXのアプリの出来が良いので期待。 で、早速アプリ使おうとしたらメンテ中でした — 俺の株 (@orekabuway) March ...

FX業者の評判・口コミ

2023/1/12

【株】楽天証券の評判は?リアルな口コミ52選!メリットやデメリットは?

  この記事では、楽天証券の評判について、楽天証券を実際に利用している投資家の口コミをまとめました! 関連:【株】auカブコム証券の評判は?リアルな口コミ50選!悪い口コミも 目次 楽天証券の評判は? 楽天証券の悪い口コミ 楽天証券のispeedアプリの口コミ 楽天証券の取引ツールの口コミ  1.楽天証券の評判は? 投資の証券会社は以下を利用しています。 ■投信・・・楽天証券 -メリ:クレカ設定で楽天ポイントが6000円/年溜まる -デメ:特になし! ■個別株・・・auカブコム証券 -メリ:制限 ...

FX業者の評判・口コミ

2023/1/13

【株】auカブコム証券の評判は?リアルな口コミ50選!悪い口コミも

  この記事では、auカブコム証券の評判について、auカブコム証券を実際に利用している投資家の口コミをまとめました! 関連:【株】SBI証券の評判は?Twitter口コミ60選!SOR注文に要注意!? 目次 auカブコム証券の評判は? auカブコム証券の悪い口コミ! auカブコム証券のアプリは使いやすい?  1.auカブコム証券の評判は? 投資の証券会社は以下を利用しています。 ■投信・・・楽天証券 -メリ:クレカ設定で楽天ポイントが6000円/年溜まる -デメ:特になし! ■個別株・・・auカ ...

【ぜひ試してみて!】FXでの一目均衡表のおすすめ設定期間は(7,21,42)!

2020年11月20日

 

一目均衡表のパラメーターは初期設定(9,26,52)を使っていますか?

 

この記事では、FX相場に適した一目均衡表設定期間を紹介します。

一目均衡表は奥の深いテクニカル指標。設定期間を変えてみることで、初めて気づくこともあります。

一目均衡表をFXで使うトレーダーは実験的に試してみてはどうでしょうか?

 

設定期間(7.21.42)の一目均衡表がFXでおすすめ!

実はFXでは、(7,21,42)の設定期間も使うことができます。

設定期間(7,21,42)がFXで何故使えるのかを解説します。

 

21を提案する理由

デフォルト値26は、基準線や先行スパン1・遅行スパンに使われます。

・基準線=(過去26日における最高値+同最安値)÷2
・先行スパン1={(転換値+基準線)÷2}を当日を含めた26日先、つまり25日先にプロットしたもの
・遅行スパン=本日の終値を当日を含めた26日前すなわち25日前にプロットしたもの

 

上の計算式から次の2点がわかります。

  • 基準線は過去1ヶ月の半値を表す。つまり、「26」はその当時の1ヶ月の取引日数
  • 先行スパン1や遅行スパンの「26」は、計算値を1ヶ月先(5日先)や1ヶ月前(25日前)に平行移動させる役割である

これを踏まえて、21を提案する理由は次のとおりです。

 

一目均衡表は、膨大な株式相場のデータをもとに1930年代に開発されました。

実は1930年代の株式相場は土曜日も行われていたため週6日間(土曜日は前場のみ)取引されていたのです。

 

しかし、FXでは1週間のうち5日間取引されており、1ケ月間の取引日数は20日。そのため、今の相場では20の数値の方が26より最適だと考えます。

さらに、先行スパン1や遅行スパンの計算値を一ヵ月(20日)前後にずらすために、20に1足す必要があります。

以上より、26に代わる数値に21が最適だと考えられます。

関連:【FX】遅行スパンの使い方や手法を解説!

 

42を提案する理由

デフォルト値52は、先行スパン2に使われています。

先行スパン2={(過去52日間における最高値+同最安値)÷2}を当日を含めた26日先、つまり25日先にプロットしたもの

 

26は1ヵ月の取引日数を表しているので、52は2ヶ月間を表しています。つまり先行スパン2は、過去2ヶ月間の半値を表したものなのです。

52は単純にデフォルト数値26の2倍にしたものなので、同様に21を2倍にした42が52に代わる数値と考えられます。

 

7を提案する理由

デフォルト値9は、転換線に使われます。

基準線=(過去9日における最高値+同最安値)÷2

これは当時の株式相場の取引日数1週間半(6日+3日)に対応しています。

FX相場での取引日数1週間半は、5日間+2.5日=7.5になります。そのため、端数を捨てた7が9に代わる最適な数値と考えられます。

 

以上より、FXでは(7.21.42)の設定期間も利用できると理論上考えられます。

では、この設定期間の一目均衡表が実際のチャートで機能するのかどうか見てみましょう!

 

 

一目均衡表(7,21,42)が本当に機能するのか検証!

デフォルトの設定期間(9,26,52)と(7,21,42)の一目均衡表の雲を比較してみましょう。

どちらがレジサポラインとして機能しているでしょうか?

 

下の2つのチャートは同じ期間のポンドドル5分足です。

1つ目が(9,26,52)の雲を、2つ目が(7,21,42)の雲を表示しています。

緑枠で囲った部分を見てください。少し細かいですが、(7,21,42)の雲では、価格が雲の上限ラインできれいに反発しています。

それに対して(9.26.52)の雲では、価格が雲の上限ラインにタッチしておらず、押し目買いのチャンスを逃しています。

 

このように、(7,21,42)の雲はデフォルト(9,26,52)の雲とは別のレジサポ帯として機能します。

雲の反発を利用した順張り&逆張りのシグナルを利用している方は、(7,21,42)の雲を(9,26,52)の雲とあわせて表示することでシグナルの回数を増やすことができます!

 

下のチャートでは、2つの期間の雲を重ねて表示しています。

特徴として、(7,21,42)の雲のほうが全体的に左側で推移しており、価格との接触回数が多く、また(9.26.52)の雲より早く価格とタッチします。

そのため、価格の雲入りによるレンジ相場移行や雲ブレイクアウトのトレンド転換は、(7,21,42)の雲のほうが早く検出できます!

 

下の下降トレンド相場では、先に価格が(7,21,42)の雲の中に入り、ローソク足5本遅れて(9.26.52)の雲の中に入りました。

 

次の上昇トレンド相場では、高値圏でスパイク&チャネルを下方向にブレイクアウトし、下降トレンドに転換しました。

雲の下抜けでトレンド転換(=下降トレンドの発生)を判定する場合、(7,21,42)の雲のほうがローソク足1本早く下降トレンドの発生を検出できます。

 

また、 一目均衡表(7,21,42)の基準線、転換線、遅行スパン、雲それぞれのクロスや三役好転の発生タイミングは、一目均衡表(9.26.52)とは異なるため、どちらの一目均衡表が手法のパフォーマンスが良いかぜひ検証してみてください!

 

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