MT4&MT5

2020/11/28

【15選!】MT4で使えるRSIインジケーターを紹介!【アラート・矢印・MTF・ダイバ】

  この記事では、MT4で使えるRSIインジケーターを15個紹介します! アラート機能やダイバージェンス検知、MTF機能などいろいろなインジケーターがあるのでぜひ参考にしてください!   RSIのアラートインジ これはRSIのアラートインジケーターで、指定した買われすぎ・売られすぎ水準にRSIが到達すると、アラートで通知してくれます。 現在の時間足のRSIだけでなく、他の時間足のRSIもアラート設定できます! Alert RSI     ローソク足上に、RSIとロー ...

MT4&MT5

2020/11/26

MT4で使えるRSI EAを8個紹介!【MAフィルター・MAクロスのスキャルピングなど】

  この記事では、RSIを使ったMT4 EAを8つ紹介します。 興味がある方はぜひ参考にしてください! 目次 RSIを使ったシンプルなEA エントリー時間を指定できるRSI EA トレーリングストップが使えるRSI EA MAとRSI、ストキャスティクスを使った順張りEA RSIと移動平均線を使った、超短期逆張りEA 2本の移動平均線でフィルタリングするRSI EA RSIを使ったシンプルなEA これは、RSIを利用したシンプルなEAです。 RSIが買われすぎ水準を超える:買いエントリー RSI ...

MT4&MT5

2020/11/23

【MT5】RSIのEAを2つ紹介!【トレンドフィルター・ブレイクイーブン機能など】

  この記事では、MT5で使えるRSI EAを2つ紹介します! トレンドフィルターやブレイクイーブン、トレーリングストップ、リセット機能など、いろいろな機能が利用できるのでぜひお試しください。     MT5版RSI EA このEAは、RSIが買われすぎ水準に到達すると売りを仕掛け、売られすぎ水準に到達すると買いを仕掛けます。 上のチャートでは、4つの売買シグナルが発生しています。 1つ目のシグナルは買いポジションの損切りで、RSIが30%に到達にすると発動しました。 この時 ...

FXトレード

2020/11/30

【ぜひ試してみて!】FXでの一目均衡表のおすすめ設定期間は(7,21,42)!

  一目均衡表のパラメーターは初期設定(9,26,52)を使っていますか?   この記事では、FX相場に適した一目均衡表の設定期間を紹介します。 一目均衡表は奥の深いテクニカル指標。設定期間を変えてみることで、初めて気づくこともあります。 一目均衡表をFXで使うトレーダーは実験的に試してみてはどうでしょうか? 目次 設定期間(7.21.42)の一目均衡表がFXでおすすめ! 一目均衡表(7.21.42)が本当に機能するのか検証!   設定期間(7.21.42)の一目均衡表がFX ...

FXトレード

2020/11/23

【優秀なロボで自動収益化!】QUOREA FXの使い方・機能・評判を全解説!

  FXで実際にリアルタイムで稼いでいるロボット(EA)で自動売買したい方は、QUOREA(クオレア) FXがおすすめ! QUOREA(クオレア) FXは、自動売買ロボットを利用&作成できるプラットフォームで、ビックデータ解析AIで精選された優秀なロボットで自動売買できます。   この記事では、QUOREA FXの使い方や機能、特徴をまとめて全て解説します! こんな方におすすめ 相場環境にあわせて、いろいろなロボットで自動売買したい!(月利10%超えの方も) EAを自分で作ってみたい! ...

MT4&MT5

2020/11/19

【MT4】エリオット波動のカウントに役立つインジケーター5選!【自動描画・目標水準算出】

  この記事では、エリオット波動のカウントに役立つMT4インジケーターを5つ紹介します! エリオット波動分析の補助ツールとして、ぜひお試しください!   目次 エリオット波動のラベリングに役立つインジ エリオット波動の構造を分析したい方におすすめのインジ エリオット波動3波・5波の目標到達地点を表示するインジ エリオット波動オシレーター エリオット波動を自動カウントするインジケーター MT5でエリオット波動を引くのに役立つツール     エリオット波動のラベリングに ...

MT4&MT5

2020/11/28

MT5で使えるRSIインジケーター紹介!【13選】

  この記事では、MT5で使えるRSIインジケーターを13個紹介します。 次のようにいろいろな機能があるので、気になるものがあればぜひお試しください! 目次 RSIのダイバージェンスを検知するインジ 2本のRSIの差を調べたい方におすすめのインジ RSIのローソク足を表示するインジ RSIにエンベロープを表示するインジ 出来高を計算式に組み込んだRSI MTF&アラート機能を搭載したRSI 移動平均線をRSIに表示するインジ 複数通貨ペアのRSI値を監視したい方におすすめのインジ RSIボリンジ ...

株式投資

2020/11/12

株式相場のブレイクアウト手法9選!【株デイトレーダー必見!】

  今回は、株式相場で使えるブレイクアウト手法を紹介します。 具体的に次の9つを紹介します。ブレイクアウト手法のアイデアとしてよければ参考にしてください! 目次 月~火曜日に形勢したレンジブレイクアウト! 前日高値安値はブレイクアウトの鉄板水準! 2日前の高値安値もブレイクアウト手法に使える! 午後の寄り付きのギャップ・ブレイクアウト 前日後場レンジのギャップブレイクアウト 長期間の移動平均線を使ったブレイクアウト手法 前日相場で形勢した継続チャートパターンに注目 日経平均株価の連動性を利用せよ ...

【FX】ATRチャネルの使い方&戦略講座

2020年9月1日

 

この記事では、「ATRチャネル」の使い方や戦略を解説します。

ATRチャネルは、ATRにもとづくボラティリティの大きさを視覚化する指標で、利食いや損切り、ボラティリティブレイクアウト手法などマルチツールとして活躍します!

 

 

ATRチャンネルとは?【定義や計算式】

ATRチャネルは、移動平均線とその上下に計6本のATRバンドで構成するテクニカル指標です。

 

この指標では、チャネルの中心は指数移動平均線(EMA)です。

そして、上下のバンドはEMAを基準にATRの倍数分離れた水準に表示されます。

 

計算式は、次のとおりです。

計算式

  • 中心線:n期間EMA
  • ±1ATRバンド:中心線 ± x × ATR
  • ±2ATRバンド:中心線 ± y × ATR
  • ±3ATRバンド:中心線 ± z × ATR

※n・x・y・zはパラメーターです

 

推奨されているパラメーターの設定は、(n,x,y,z)=(20 , 1.4 , 2.8 , 4.2)です。つまり、ATRチャンネルの各ラインは次のようになります。

一般的なATRチャネルの設定

  • 中心線:20期間EMA
  • ±1ATRバンド:20EMA ± 1.4ATR
  • ±2ATRバンド:20EMA ± 2.8ATR
  • ±3ATRバンド:20EMA ± 4.2ATR

 

 

ボリンジャーバンドとの違いは?

ATRチャネルは、ボリンジャーバンドとよく似た指標です。

この指標では、ATRに基づいてボラティリティが測定され、ボリンジャーバンドのように相場の価格変動の大きさをローソク足上で視覚化することができます。

 

ボリンジャーバンドとの相違点は次のとおりです。

ATRチャネル ボリンジャーバンド
中心線 指数移動平均線 単純移動平均線
ボラの測定基準 価格の平均変動幅 標準偏差

ボラティリティの測定基準が異なるため、バンドの形や動きが微妙に異なります。

また、ATRチャネルの各バンドは、ボリンジャーバンドのσバンドと比べてレジサポラインとしての注目度が低く、逆張り戦略で機能しにくいです。

ATRに基づいた利食い・損切り戦略を使いたいトレーダーにおすすめです。

 

では、ATRチャネルの見方や使い方を具体的に見てみましょう!

 

 

ATRバンドでボラティリティを分析しよう!

相場は低ボラティリティと高ボラティリティのサイクルを繰り返します。

そのため、トレードの運用システムやポジション管理・環境認識はすべて、相場のボラティリティを考慮する必要があります。

 

ATRチャネルでは、各バンドの間隔でボラティリティの高さを判定します。

つまり、バンドの幅が広いほどボラが高く、幅が狭いほどボラが小さいです。

また、ATRチャネルの幅の広さ(=ボラの大きさ)でポジションサイズを調整することもできます。

ボラティリティが高いほど価格が急変動する可能性があり、その分リスクの高いトレードになります。

 

たとえば、ATRチャネルの幅が異常に広い場合は、相場が上下に激しく乱高下する危険性があるので、取引サイズ(ロット数)を小さくし、リスクを最小限に抑えましょう。

 

 

ATRチャネルを使った損切り戦略

損切りの置く位置は、ノイズ(価格の微小変動)を考慮する必要があります。

このノイズによるストップ刈りを避けるのに、価格変動の平均値を算出するATRは最適です。

 

ATRチャネルでは、ストップロスに±1ATRバンドを利用します。この戦略は、特に順張りやブレイクアウト手法でおすすめです。

 

損切りの置く位置

  • 買いポジション:エントリーしたローソク足の、-1ATRバンドの水準に損切を置く
  • 売りポジション:エントリーしたローソク足の、+1ATRバンドの水準に損切を置く

上の上昇トレンドでは、20EMAでの反発による押し目買いが仕掛けポイントです。

このとき、損切りは-1ATRバンドの水準に置きます。

 

価格が高値を更新するたびに、損切り水準を-1ATRバンドに沿って切り上げましょう。これをトレーリング・ストップ戦略といい、利益を大きく伸ばすことができます。

そして、ローソク足が-1ATRバンドにタッチしたら、利益が乗った買いポジションを利益確定します。

関連:【FX】実践的なトレーリングストップ戦略を8つ紹介!【長所&短所】

 

トレーリングストップ戦略にお勧めのFX会社は?

トレーリングストップ戦略を利用するなら、OANDA Japanがおすすめ!

OANDA Japanのツール『Oanda Stealth Orders』では、指値注文や逆指値注文をブローカーに知られずに発注することができるので、トレーリングストップ水準を隠して業者によるストップ狩り対策をしたい方はぜひお試しください!(トレーリング注文にも対応)

・Ticket:指値/逆指値を設定するポジションを選択

・Close:指定したポジションの決済する割合を選択します。Whole ticket(そのポジションの全部)、Percentage(%で割合を指定)、Quantity(具体的な数量)

・S/L:ストップ注文の水準を入力します。Fixed price(固定価格)、Pips from current(現在の価格からのPips数)、Cash(損失想定額)、Trailing(トレールストップ)

・T/P:利益確定水準を入力します。Fixed price(固定価格)、Pips from current(約定価格からのPips数)、Cash(利益想定額)

引用:OANDA Japan

 

 

トレンド&レンジの検出

チャネルライン7本の傾き・方向で、トレンドの発生を見つけることができます。

 

トレンド判定法

  • 上昇トレンド:チャネルラインが全て上向き
  • 下降トレンド:チャネルラインが全て下向き

 

特に、価格が中央線に回帰せず、+1~+3(-1~-3)のATRバンドに沿って上昇(下降)する「バンドウォーク」状態では、非常に勢いの強いトレンドが発生していると考えられます。

 

また、各バンドの傾きが水平で推移しているときはレンジ相場です。

下のチャートでは、ATRバンドの間隔が狭く、ボラティリティが低いレンジになります。

このようなボラティリティの低いレンジ相場は、上下にふらふらと価格が動くため、逆張りで仕掛けにくいので要注意です。

 

 

トレンドの反転を示唆する2つのシグナル

トレンド相場の終わりでの「バンド幅の収縮」は、トレンドを継続させる力が低下していることを意味しており、トレンドの転換やレンジ相場へ移行する可能性が高いです。

 

 

また、ローソク足が±3ATRバンドを大きく外側にオーバーしたときは、その揺り戻しで相場が逆方向に急反転する可能性があるので気をつけましょう。

下のチャートではトレンドラインをブレイク後、ローソク足が+3ATRバンドを外にオーバーし、ブレイクアウトが終了しました。

 

 

ATRチャネルのボラティリティ・ブレイクアウト手法

ATRチャネルはボラティリティ・ブレイクアウト戦略にも利用できます。

「-2~+2ATRバンド内で価格が小刻みに動いている」圧縮レンジは、ブレイクアウトすると大きく相場が動く確率が高いです。

仕掛け例

  • エントリー:2つ目のバンドを終値で外抜けたら、ブレイク方向に仕掛ける
  • 利食い:3ATRバンドが内側に閉じたら利益確定
  • 損切り:反対方向の2or3ATRバンドの水準に置く

関連:【価格の破裂】ATRボリンジャーを使ったボラティリティ・ブレイクアウト手法

 

 

ATRチャネルのMT4・MT5のダウンロードサイト&設定方法

下記のサイトからダウンロードできます。

MT4版ATRチャネル

MT5版ATRチャネル

参考:図解|MT4&MT5にカスタムインジケーターを追加する2つの方法

 

ATRチャネルの設定

各パラメータは、「パラメーターの入力」タブで決めます。一般的な設定は下の画像を参考にしてください。

・Period ATR :ATRを計算するための期間
・MA_Periods:MA(中心線)の期間
・MA_type:MAの種類 0:SMA 1:EMA 2:SMMA 3:LWMA
・Mult_Factor1:最初のバンドを表示するためにATRに適用される乗数
・Mult_Factor2: 2番目のバンドを表示するためにATRに適用される乗数
・Mult_Factor3:3番目のバンドを表示するためにATRに適用される乗数

たとえば「Mult_Factor2=5」なら、±2ATRバンドは中心線から上下に5×ATR分離れた位置に表示されます。

 

各ラインの色は、「パラメーターの入力」タブで調整できます。

#0:中心線
#1:+1ATRバンド
#2:-1ATRバンド
#3:+2ATRバンド
#4:-2ATRバンド
#5:+3ATRバンド
#6:-3ATRバンド

 

Pocket

-FXトレード

Copyright© FXの深研究 , 2020 All Rights Reserved.