MT4&MT5

2021/2/28

MT4やMT5でテトリスが遊べるインジケーターの紹介!

  この記事では、MT4やMT5のチャートでテトリスが遊べるインジケーターを紹介します。 エントリーまでの時間つぶしや息抜きによければ役立ててください!   【MT4・MT5】チャートでテトリスが遊べるインジケーター 遊び方の手順はつぎのとおりです。   step1下記のサイトからインジケーターをダウンロードします mt4-Tetris mt5-Tetris   step2チャートに張り付ける ナビゲーターの「指標→Market」にあるTetrisを選択し、チャート ...

MT4&MT5

2021/3/1

MT5で注文をショートカットキーで発注できるEAツール4選!

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FXトレード

2021/2/27

【FX】ADXの使い方や見方を徹底解説!【ボリバンやATRと好相性!】

  この記事では、ADXやDMIの使い方や見方を解説します。 ADXはトレンドの強さを測定するテクニカル指標で、順張りに適した強いトレンドを捉えたり、弱いトレンドや弱体化したトレンドを識別して順張りトレードを避けたりなど、順張りトレードの精度を上げるのに役立ちます! 目次 ADXやDMIとは?【ADXの基本的な見方】 DMIの特徴や見方をさらに詳しく解説! ADXと相性が良い3つのテクニカル指標とその使い方は? ADXRとは?ADXと合わせて使う便利な指標! ADXで通貨ペアや銘柄のスクリーニン ...

MT4&MT5

2021/2/27

【MT4】ブレイクアウトの無料EAを8つ紹介!

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MT4&MT5

2021/3/1

【MT5】トレンドラインに価格がタッチするとアラートが鳴る無料インジケーター3選!

  この記事では、トレンドラインに価格がタッチするとアラートが鳴るMT5インジケーターを3つ紹介します。   トレンドラインのアラートインジ このインジケーターをチャートに張り付けると、トレンドラインが1本チャートに表示されます。 このトレンドラインを選択して、自由な基点で引き直すことができます。 価格がこのラインに到達すると、設定で指定した回数分、ティックごとにアラート音で知らせてくれます。   アラートが有効な状態(アクティブ状態)では、トレンドラインの色が赤色で、アラー ...

FXトレード

2021/2/27

【FX】5分足逆張り手法の勝率を上げる4つのエッジを大公開!

  この記事では、5分足逆張り手法の勝率を上げる4つのエッジを紹介します! FXで逆張りトレードを利用している方はぜひ参考にしてください。   エッジ1:1時間足レジサポラインを利用しよう! 5分足逆張りトレードは、5分足のレジサポラインではなく、1時間足や4時間足のレジサポラインでの反発を利用して仕掛けましょう! 1時間足や4時間足のレジサポラインは資金量の豊富なスイングトレーダーの逆張り注文も市場に集中するため、5分足において反転確率が高く、また逆方向に伸びやすいです。 &nbsp ...

MT4&MT5

2021/3/2

【MT4】チャートのスクリーンショットが簡単にできるインジケーター5選!

  この記事では、チャートのスクリーンショットがサクッとできるMT4インジケーターを5つ紹介します。 トレード時(エントリー&決済)のチャートをすばやくスクショして保存したい方におすすめ! 目次 1クリックでスクショできるインジ ボタンクリックでスクショできるインジ ローソク足が更新されるたびに自動でスクショできるインジ トレード成績つきチャートをスクショできるインジ   1クリックでスクショできるインジ このインジケーターをスクリーンショットしたいチャートに張り付けると、チャートにス ...

MT4&MT5

2021/2/27

【MT4】ボリンジャーバンドのEAを4つ紹介!

  この記事では、ボリンジャーバンドを利用したMT4 EAを4つ紹介します! 目次 ボリンジャーバンドのタッチで逆張りするEA【ADXフィルター付き】 ボリンジャートレンドを使った順張りEA ボリンジャーバンドを使った順張り&逆張りEA 平均足スムーズドとボリンジャートレンドを使ったEA ボリンジャーバンドのタッチで逆張りするEA【ADXフィルター付き】 これはボリンジャーバンドを使った逆張りEAで、価格がボリンジャーバンドにタッチしたら逆張りエントリーします。 このとき、ADXをレンジ検知フィ ...

【FX】リバーストレンドラインを使ったブレイクアウト手法を公開!

2020年4月28日

 

この記事では、リバーストレンドラインを使った、ブレイクアウト手法を解説します。

これはどの時間足でも発生頻度の高いプライスパターンになるので、トレードアイデアのひとつとして参考にしてください!

【FX】リバーストレンドラインとは?

リバーストレンドラインとは、トレンドラインと反対側の高値(安値)を起点に引いたラインを指します。

 

定義

  • 上昇トレンドの場合:隣り合う高値2点で引いた上昇ライン
  • 下降トレンドの場合:隣り合う安値2点で引いた下降ライン

 

チャネルラインと似たラインですが、次の点で異なります。

・チャネルライン:トレンドラインと「平行」
・リバーストレンドライン:トレンドラインと「非平行」

そのため、この2つのラインを分けるために、この記事では便宜上「リバース(reverse)トレンドライン」とします。

※「opposite = 向こう側の、反対側」のほうが適していると思いますが、オポジットトレンドラインは語呂が悪いので「リバース」を使います

 

 

リバーストレンドラインを使ったブレイクアウト手法

リバーストレンドラインは、チャネルラインと同様、レジサポラインとして注目されています。

順張りトレーダーの場合、このラインをトレンド方向にブレイクアウトすると、トレンドの勢いが加速したとみて、このタイミングで順張りを仕掛けてきます。

 

上の相場では、上昇トレンドと下降トレンドにおいて、リバーストレンドラインを1本ずつ引いています。

各ラインを大きなローソク足でトレンド方向にブレイクアウトしたとき、出来高が増加していることから、多くのトレーダーがここで買いを仕掛けていることがわかります。

 

順張りの仕掛けポイント

出来高の増加を伴って、リバーストレンドラインをトレンド方向にブレイクアウトしたら順張りを仕掛ける

 

この順張りトレードでの利食いポイントとして、リバーストレンドラインの平行ラインが候補の1つになります。

上の相場では、リバーストレンドラインの基点である安値の1つ前の安値を起点に、平行な下降ラインを引いています。

このラインはサポートラインとして機能するため、価格がこのラインに到達したら売りポジションの利益確定をしましょう。

 

もう1つ、例を見てみましょう。

上の相場では、リバーストレンドラインとトレンドラインが組み合わさり、上昇ウエッジパターンを形成しています。

前回下降トレンドラインの高値を起点とした平行ラインがレジスタンスラインとして機能し、ここが利食いポイントになります。

 

このブレイクアウト手法の重要ポイントは、次の4つがあります。

 

ポイント1

  • ラインの傾きが緩やかほど、ブレイクアウトが成功しやすい

リバーストレンドラインの傾きが急であるほど、ラインをブレイクアウトするのに大きなエネルギーが必要であり、成功確率が低くなります。

 

上の上昇トレンド相場では、トレンドの初期と後期で2本の急勾配のリバーストレンドラインを引いてきます。

トレンド初期では、出来高が大きく上昇力が強いため、急勾配のラインでもブレイクアウトして上昇を維持できます。

 

それに対して、トレンド後期では、出来高が減少して上昇力が低下しているため、ブレイクアウトが失敗しており、ブレイクアウトでの順張り買いは危険です。

 

ポイント2

  • 基点の数が多いほど、価格がトレンド方向に伸びやすい

トレンドラインと同様、基点の数が多いほどラインの注目度が高まり、ブレイクアウトのインパクトは大きくなります。

上の相場では、4つの安値を起点にリバーストレンドラインを引いています。

ブレイクアウト後、価格は1つ目の平行ラインを下抜け、2つ目の平行ラインに到達しています。

 

ポイント3

  • ブレイク後の、リバーストレンドラインでの反発もエントリーポイント

リバーストレンドラインを延長したラインは、ブレイク後の下降トレンドでレジスタンスラインとして機能します。

そのため、このライン下での反発下落は戻り売りを仕掛けるポイントになります。

 

また、リバーストレンドラインのブレイク後の高値(安値)を起点にした平行ラインも、その後のトレンドにおける押し目買い(戻り売り)ポイントになります。

関連 知らないと損!FXで押し目買いを仕掛けてはいけないタイミング9選!

 

ポイント4

  • 上位足のリバーストレンドラインは、下位足の重要ブレイクアウト水準

 

1時間足チャートのリバーストレンドラインを引いたポイントを5分足で見てましょう。

5分足ではこのラインを勢いよくブレイクアウトしています。

ブレイク2波(初押し目)とブレイク後のプルバックが買いの仕掛けポイントになります。

このように、1時間足のリバーストレンドラインは、5分足で強力なサポートラインとして機能しており、順張り買いを仕掛けるツールとして利用できます!

 

また、ブレイク後の高値を起点として、1時間足のリバーストレンドラインに平行に引いたラインも、ブレイクアウト水準になります。

 

 

リバーストレンドラインを使った逆張りパターン3選!

上で述べたように、急勾配のリバーストレンドラインは逆張りの仕掛けポイントになります。

 

上の下降トレンド相場では、1本目の緩やかなリバーストレンドラインは価格が下抜け、下降トレンドが加速していますが、

2本目の急勾配のラインでは、ライン上で複数の下ヒゲをつけて反発し大きく上昇しています。

このポイントは、順張り売り注文の利益確定による買い戻し&逆張りの新規買い注文で反発上昇する傾向があるので、ここが逆張り買いのタイミングになります。

 

利食いポイントは、下降トレンドライン到達時です。

また、トレンド後期でこのパターンが発生した場合、トレンド転換につながり、上昇トレンドへ移行する可能性があります。

そのため、ポジションの半分をトレンドライン到達時に手仕舞い、もう半分を長期保有する戦略も可能です。

 

注意点

「ブレイクアウトの失敗がない」ライン上での反発で逆張りを仕掛けるのは危険です。

トレンド方向の勢いが強いため、価格がトレンドラインまで回帰せず、すぐにリバーストレンドラインをブレイクする可能性が高いです。

そのため、通常の反発で逆張りを仕掛けるのは避けたほうがよいです。

 

応用パターンを2つ紹介します。

パターン1

下の相場では、チャネルラインとリバーストレンドライン、スパイク&チャネルの3本を引いています。

丸で囲んだポイントは、この3つのレジスタンスラインが重なるポイントであり、売り圧力が高いです。

 

パターン3

トレンドでの深めの押し・戻しでの順張りトレードでも利用できます。

 

深めの押しでの短期の調整下落で、次の2つの仕掛けポイントが重なっています。

  • リバーストレンドラインの反発による逆張り買い
  • フィボナッチ・リトレースメント38.2%上での押し目買い

 

上の相場では、上昇トレンドラインのブレイクアウトで、大きな下降スパイクが発生しています。

このスパイクでのフィボナッチ・リトレースメント50%水準でリバーストレンドラインの反発下落が2回連続で発生しています。(1回目は大きな上ヒゲで、2回目は長大陰線で反発下落し、どちらも売りの強さが見られます)

そのため、ここが戻り売りを仕掛けるポイントになります。

※特に2回目は、同時にフィボナッチ50%水準での反発と重なるため、反転下落につながる可能性が高いポイントになります

 

TradingViewでは、トレンドラインをローソク足がブレイクアウトしたときにアラートで通知してくれたり、トレンドラインに関する様々な情報を確認できます。

詳しくは→【TradingView】トレンドラインの設定&便利機能まとめ

tradingviewのトレンドライン

 

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