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2021/10/24

Tradingview|リスクリワードレシオ(損益比率)の計算に役立つインジケーター5選!

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2021/10/23

TradingView|アラート機能付き移動平均線インジケーター10選!

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2021/10/22

TradingViewで使えるエンベロープインジケーター11選!

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2021/10/18

TradingViewで価格帯別出来高を表示するインジケーター8選!

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2021/10/17

TradingViewで使えるアルーンインジケーター14選!【MTF・アラート】

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2021/10/16

TradingView|オーサムオシレーターのインジケーター14選!【アラート・MTF・ダイバ】

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2021/10/12

TradingView|アラート機能つきMACDインジケーター7選!

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2021/10/11

TradingView|エリオット波動オシレーターインジケーター9選!

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【精度UP】RSIのゴールデンクロス・デッドクロスの4つの使い方!

2019年7月16日

 

RSIゴールデンクロスデッドクロスを使いたいなぁ」と思ったことはありませんか?

RSIはレンジ相場で威力を発揮します。しかしゴールデンクロスやデッドクロスがないため、売買のシグナルがなくRSIを使ったエントリーは難しいですよね。

実はRSIに移動平均線を加えれば、ストキャスティクスのように2本の線のクロスを見ることができます。そこで今回は、RSIに移動平均線を加える方法と、2本のRSI「RSI-MA」の実践的な使い方を4つ紹介します!

RSIにMAを表示

 

 

RSIに移動平均線を表示する方法

RSIの2本目のラインは、RSIの単純移動平均線を採用します。

このアイデアは、ストキャスティクスの計算式を参考にしました。ストキャスティクスでは、2本目(のライン(スロー%D)は、1本目(%D)の単純移動平均線です。

 

他にも、長期のRSIを2本目として加えるというアイデアもあるのですが、2本のラインがきれいにクロスしないのでおすすめしません。

下のチャートでは、RSI14に長期RSI(期間50)を追加してみました。GC・DCが買われすぎ・売られすぎゾーンで発生しておらず、クロスの精度が悪いです。

 

RSIのサブウィンドウにMAを追加する手順

step
1
RSIをサブウィンドウに表示


step
2
MT4画面のメニューバーで「表示→ナビゲーター」を選択肢し、ナビゲーターを開く

ナビゲーター表示

 

step
3
ナビゲーター内の「インディケーター→トレンド→Moving Average」を選択し、RSI上にドラック&ドロップ

 

step
4
移動平均線の期間は7、移動平均線の種別を「Simple」、適用価格を「Previous Indicator's Data」に設定

手順3で「RSI上にドラック&ドロップ」すると、移動平均線の設定画面が表示されるので下図のようにパラメーターを設定します。

 

2本のラインによるクロスが見やすいので、移動平均線の期間は「5~10」がおすすめです。それ以上期間の数値が大きいと、2本のクロスが雑になってしまいます。

期間20の移動平均線

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【FX】ゴールデンクロス・デッドクロスで、逆張りトレード!

RSIのクロスは、レンジ相場での逆張りシグナルとして使えます。ストキャスティクスと同じように、買われすぎ&売られすぎゾーンでのクロスが信頼性が高いです。

30%~70%水準内でのクロスは、ダマシが多いので売買シグナルとして使うのはおすすめしません。基本的に無視したほうが良いと思います。

RSIのゴールデンクロス

RSI-MAのGCは「RSIがMAを下から上にクロスする」ことであり、DCは「RSIがMAを上から下にクロスする」ことを言います。上のユーロ/ドルチャートでは、「相場の行き過ぎによる揺り戻しを狙った」逆張りトレードのチャンスがRSIのGC・DCで発生しています。

 

RSIの逆張りサイン

  • 逆張り買い:売られすぎゾーン(30%以下)でのゴールデンクロス
  • 逆張り売り:買われすぎゾーン(70%以上)でのデッドクロス

 

 

RSIのダイバージェンスも簡単に発見できる!

RSIは小刻みに上下動するため、RSIのどの高値や安値を起点にラインを引けばよいか曖昧であり、ダイバージャンスを見つけるのがやや難しいです。

RSIに表示した移動平均線はRSIより動きが滑らかなので、山や谷を特定しやすく、簡単にダイバージェンスを見つけることができますよ。RSIのダイバージェンスを利食いや逆張りのサインに使っているけれど、ついつい見逃しがちな方はぜひ試してみてください!

RSIとMAのダイバージェンス

上のチャートを見ると、RSIの線は価格に敏感に反応し、小さなピークを複数形成しています。それに対し、移動平均線はRSIの動きを平滑化するため、緩やかな山・谷を形成します。

 

RSI-MAのダイバージェンス

・RSIに追加したMAの山(高値)が切り下がり、ローソク足の高値が切り上がっている
・RSIに追加したMAの谷(安値)が切り上がり、ローソク足の安値が切り下がっている

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不安定なレンジ相場を検出!

一般的に、レンジ内で上下に大きく動くレンジは逆張りトレードがしやすいですが、値動きが小さい揉み合いレンジでは、ボラティリティが低く不安定な動きを見せるので仕掛けるのが難しいです。

そのため、逆張りトレーダーは無駄な負けトレードを減らすために、揉み合いレンジでトレードに参加しないことが求められます。

揉み合いレンジ

この不安定なレンジ相場は、RSI-MAでは次のような状態になり、これは揉み合いレンジの検出に利用できます。

不安定なレンジ:RSI・MAの2本のラインが中央(50%)近くで絡み合っている

こういった相場では、ストキャスティクスやRSI-MAのクロスの騙しが乱発しやすいです。エントリーを繰り返してしまい、損切りの蟻地獄に落ちないように注意しましょう。

 

トレンド相場での使い方は?

2本のRSIラインによるクロスは、トレンド相場での順張り(押し目買い・戻り売り)のエントリーシグナルとしては使いにくいです。

 

トレンド相場では、RSI-MAは利食いツールとして役立ちます。

利食いルール

  • 上昇トレンド:RSIが70%を上抜け、70%以上でデッドクロス
  • 下降トレンド:RSIが30%を下抜け、30%以下でゴールデンクロス

 

RSIは順張りの利確に

トレンド相場では、RSIが閾値(30%や70%)を超えてGC・DCすると、トレンド方向の勢いが弱まり、「トレンド終了 or トレンド転換」の可能性があるので要注意!

 

RSI-MAのまとめ

・RSIに移動平均線を加えると、RSIのゴールデンクロス・デッドクロスが利用できる!

・2本のラインを使ったRSIのクロスは、ボラティリティの高いレンジ相場での逆張りの売買シグナルやトレンドフォロー手法の利食いツールとして使える

・RSIに表示した移動平均線の山や谷で、ダイバージェンスを簡単に見つけることもできる

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