MT4&MT5

2021/1/19

【MT5】ブレイクアウト系EAを7つ紹介!【すべて無料!】

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MT4&MT5

2021/1/19

【MT5】ボリンジャーバンドを使ったEAを2つ紹介!【ブレイクアウト&逆張り】

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FXトレード

2021/1/13

【FX】ニューヨーク時間の特徴6選!【順張りで仕掛けたい4つのパターン】

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MT4&MT5

2021/1/8

【MT5】アラート機能つき移動平均線インジケーターを4つ紹介します!

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MT4&MT5

2021/1/11

【MT4】垂直線を自動で引くインジケーター4選!【便利な5つの使い方も紹介】

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FXトレード

2021/1/12

【アプリで投資】FBSコピートレードの特徴や機能、評判を丸ごと解説!

  この記事では、海外FX会社FBSのコピートレードについて解説します。 FBSコピートレードの使い方や機能、評判を紹介するので、興味がある方はぜひ参考にしてください! 目次 FBSコピートレードとは? FBSコピートレードの評判は? FBSコピートレードのやり方を詳しく解説 →リスクフリー投資でまずはお試しを! FBSコピートレード口座の開設方法 FBSコピートレードとは? FBSコピートレードは、プロトレーダーの口座と自分の口座を紐づけて、プロトレーダーの取引をコピーして自動売買できるソーシ ...

FXトレード

2020/12/30

【MT5】ADXのインジケーターを7つ紹介!

  この記事では、ADXのMT5インジケーターを7つ紹介します! 目次 ADXをヒストグラム表示するインジ 平滑化ADX ADXをドット表示するインジ ADXのシグナルを矢印表示するインジ ADXでトレンドを識別し、ローソク足の色を変化させるインジ マルチオシレーター 上位足の平滑化ADXを表示するインジ ADXをヒストグラム表示するインジ これは、ADXのラインとヒストグラムの2つを表示するインジケーターです。 ヒストグラムの色は、+DIと-DIの位置関係を表します。 青:+DIが-DIの上に ...

MT4&MT5

2020/12/27

【MT5】垂直線を指定した時刻に自動表示するインジケーター5選!

  この記事では、指定した時刻に垂直線を繰り返し表示するMT5インジケーターを5つ紹介します! 目次 曜日つき垂直線を表示するインジ 垂直線を指定した時刻に自動表示するインジ 上位足のローソク足形成時間に垂直線を表示するインジ 垂直線でチャートを固定するインジ 曜日つき垂直線を表示するインジ これは1日の始まり(0時)に垂直線を繰り返し表示し、当日の曜日もあわせて表示します。 ※1分足~4時間足で利用できます 過去のチャートにおいて、任意のポイントの曜日を調べたい方におすすめのツールです。 Mo ...

【徹底比較】FXボリンジャーバンドのおすすめ期間【20・21・25どれがいい?】

2020年1月24日

 

ボリンジャーバンドの期間は20・21・25が有名ですが、どれがおすすめなのでしょうか?

この記事では、いろいろな観点で各期間ボリンジャーバンドの動きを比較して、どの期間がおすすめなのか私なりに検証してみました。

結論をいいますと、総合的に期間20がおすすめ!

 

もし、ボリンジャーバンドの期間をどれにするか悩んでいる方は、よければこの記事を参考にしてみてください!

関連:【決定版】ボリンジャーバンドを極めたい方におすすめの本12選!

 

 

期間20 vs 期間21

下のチャートでは、期間20(青)と期間21(オレンジ)の2つのボリンジャーバンドを表示しています。

数mmラインがずれている部分もありますが、ほとんど同じ軌跡を描いているとわかります。

ただし細かく見てみると、期間20のBBのほうが±2σバンドが価格の動きに少し敏感に反応しています。

 

結論

期間20と期間21の各バンドはほとんど同じ動きなので、どちらを使ってもトレードの結果に大きな差はないです。

ただし、期間20のほうが価格の動きに対応しているので、期間20のほうが優れていると考えれらます。

 

以降の記事では、期間20と期間25のボリンジャーバンドをいろいろな観点から比較してみます。

関連 【FX初心者向け】ボリンジャーバンド×ストキャスティクスの順張り手法!

 

スクイーズに移行する早さ

スクイーズ状態に移行する早さは、期間20のボリンジャーバンドのほうが早いです。

fxボリンジャーバンドの期間

価格が横ばいの動きをみせたとき、期間20の±2σバンドが速く縮小して、スクイーズに素早く移行しています。

そのため、スクイーズの早期発見は、期間20のほうが優れています。

 

スクイーズの発生を早く発見できれば、取引機会を増やすことができます。

上の相場では、スクイーズ内での「±2σバンドの反発」を使用した逆張りトレードチャンスは、期間20のほうが1回多いです。

※スクイーズの使い方は、『小次郎講師のボリンジャーバンド解説、「スクイーズによる仕掛けシグナル!」|みんかぶ』が参考になりますよ!

 

エクスパンション後の「バンド転換」の早さ

ボリンジャーバンドのエクスパンション後の「±2σバンドの転換(山・谷)」は、期間20のほうが早く発生する傾向があります。

ボリンジャーバンドのおすすめ期間

この「±2σバンドの転換」をブレイクアウトの利食いシグナルとして利用している方は、期間20のBBのほうが高値圏(安値圏)で素早く利食いすることができます。

 

また、期間25のバンドは動きが緩やかで、転換点での山・谷の輪郭がぼやけて見つけにくいことがあります。

 

 

トレンド相場での中心線の機能度

FXでは20MAがメジャーなので、20期間のボリンジャーバンドの中心線(20SMA)のほうが、トレンド相場で押し目/戻りで反発されやすいです。

 

もちろんあくまで傾向なので、25期間のBBの中心線がトレンド相場でのレジサポラインとして機能するケースもあります。

 

 

エクスパンションの発生タイミング

エクスパンション(±2σバンドの拡大)の発生タイミングや、エクスパンション時のバンドの傾きは、期間20・25でほぼ同じです。

そのため、ボリンジャーバンドのエクスパンションを利用したブレイクアウト手法では、どちらの期間のBBを使っても大きな違いはありません。

 

 

バンドウォークでの動き

バンドウォークでトレンド方向に推移しているポイントでは、20期間・25期間の各±2σバンドが重なっており、同じような動きをみせます。

 

ただし、バンドウォーク中では20期間の±2σバンドのほうが、トレンドの勢いの低下に対応しやすく、レジサポラインとして機能しやすいです。

 

 

レンジ相場での±2σバンドの反発のしやすさ

スクイーズでは、2つの期間のBBのバンドがほぼ同じ幅に収まります。

そのため、どちらの±2σバンドでも価格がきれいに反発し、逆張りポイントとして利用できます。

 

同様に、ボラティリティの高いレンジ相場でも、20期間・25期間の各BBバンドはレジサポラインとして機能します。

 

 

±3σバンドの動き

20期間・25期間の±3σバンドは、±2σバンドに比べてどちらも価格の到達率が低いです。

ただし、20期間の±3σバンドのほうが内側で推移することが多く、ローソク足がバンドにタッチしやすいです。

 

 

まとめ

以上の7つの観点から総合的にみて、20・21・25期間のうち、ボリンジャーバンドの期間として「20期間」がおすすめです。

最後に、20期間BBが21・25期間BBより優れている点をまとめます。

  • ±2σバンドは、直近の値動きを反映した動きをとる
  • スクイーズの発生が早く、スクイーズ内の逆張りチャンスが多い
  • エクスパンション後の±2σバンドの転換が早く、ブレイクアウトが大きく反転する前に利食いできる
  • ±3σバンドに価格がタッチしやすい

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