FXトレード

2021/1/24

【1か月試してみた】Zulutrade(ズールトレード)の使い方や機能、口座開設方法を解説

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2021/1/19

【MT5】ブレイクアウト系EAを7つ紹介!【すべて無料!】

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MT4&MT5

2021/1/19

【MT5】ボリンジャーバンドを使ったEAを2つ紹介!【ブレイクアウト&逆張り】

  この記事では、MT5で使えるボリンジャーバンドのEAを2つ紹介します! 目次 ボリンジャーバンドのブレイクアウト&逆張りEA RSIボリンジャーを使ったブレイクアウトEA ボリンジャーバンドのブレイクアウト&逆張りEA このEAは、ボリンジャーバンドをローソク足終値で超えると逆張りでエントリーします。 売り:終値が+2σバンドを上抜ける 買い:終値がー2σバンドを下抜ける   また、設定の「Reversal Signal」をtrueにすると、終値がバンドをブレイクアウトするとその方 ...

FXトレード

2021/1/20

【FX】ニューヨーク時間の特徴6選!【順張りで仕掛けたい4つのパターン】

  この記事では、FX相場のニューヨーク時間の特徴を6つ紹介します。 ニューヨーク時間(夏時間:21時~5時、冬時間:22時~6時)にトレードしている方はぜひトレードに役立ててください! 目次 ニューヨーク時間の後半はボラティリティ低い! アメリカの祝日では、ニューヨーク時間は停滞相場になる! 金曜日の夜はトレード控えめに!【トレードするなら逆張りがおすすめ】 1日で最もボラティリティが高い時間帯は?デイトレするならこの時間帯! ニューヨーク時間でヨーロッパ時間のトレンドが継続しやすいパターン4 ...

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2021/1/8

【MT5】アラート機能つき移動平均線インジケーターを4つ紹介します!

  この記事では、移動平均線のアラート機能つきMT5インジケーターを4つ紹介します! 目次 価格と移動平均線のクロスでアラート 2本の移動平均線のクロスでアラート 3本の移動平均線のクロスでアラート 上位足の移動平均線に価格のクロスでアラート   価格と移動平均線のクロスでアラート このインジケーターは、価格と移動平均線のクロス(=ローソク足終値がMAを超える)が発生したときに、アラートで知らせてくれます。 Candle Cross MA     2本の移動平均線の ...

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2021/1/11

【MT4】垂直線を自動で引くインジケーター4選!【便利な5つの使い方も紹介】

  この記事では、垂直線の実践的な使い方と自動で垂直線を引けるMT4インジケーターを5つ紹介します! 目次 私が活用している、垂直線の便利な5つの使い方! 指定した時間に垂直線を表示するインジ 一定時間ごとに垂直線を表示するインジ 上位足のローソク足形成時に垂直線が引かれるインジ 指定した3つの時刻に垂直線を引くインジ 私が活用している、垂直線の便利な5つの使い方! ローソク足の形成された時間を見る テクニカルとローソク足の関係を見る エントリーしたローソク足に引く 経済指標の発表時間に引く ヨ ...

FXトレード

2021/1/12

【アプリで投資】FBSコピートレードの特徴や機能、評判を丸ごと解説!

  この記事では、海外FX会社FBSのコピートレードについて解説します。 FBSコピートレードの使い方や機能、評判を紹介するので、興味がある方はぜひ参考にしてください! 目次 FBSコピートレードとは? FBSコピートレードの評判は? FBSコピートレードのやり方を詳しく解説 →リスクフリー投資でまずはお試しを! FBSコピートレード口座の開設方法 FBSコピートレードとは? FBSコピートレードは、プロトレーダーの口座と自分の口座を紐づけて、プロトレーダーの取引をコピーして自動売買できるソーシ ...

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2021/1/24

【MT5】ADXのインジケーターを7つ紹介!

  この記事では、ADXのMT5インジケーターを7つ紹介します! 目次 ADXをヒストグラム表示するインジ 平滑化ADX ADXをドット表示するインジ ADXのシグナルを矢印表示するインジ ADXでトレンドを識別し、ローソク足の色を変化させるインジ マルチオシレーター 上位足の平滑化ADXを表示するインジ ADXをヒストグラム表示するインジ これは、ADXのラインとヒストグラムの2つを表示するインジケーターです。 ヒストグラムの色は、+DIと-DIの位置関係を表します。 青:+DIが-DIの上に ...

【FX手法】東京&ロンドン時間のレンジ相場は、NY時間のブレイクアウトで大きく動く!

2020年7月10日

 

東京時間ロンドン時間に値動きのないレンジ相場を連続して形成したとき、ニューヨーク時間にそのレンジのブレイクアウトで大きく動く傾向があります。

この記事では、この特徴を利用したブレイクアウト手法を解説します。

21時~24時の時間帯に発生するトレードチャンスになるので、この時間帯にトレードしている方はぜひ参考にしてください!

 

【FX】東京&ロンドン時間のボックスレンジブレイクアウト手法とは?

冒頭で述べたように、東京時間(午前中)とロンドン時間(15時~21時)の時間帯の値動きが小さく、レンジ相場を形成した日は、ニューヨーク時間に大きく動く傾向があります。

 

仕組み

東京レンジのブレイクアウト

step
1
東京~ロンドン市場に形成されたレンジ内に未決済のポジションが蓄積される

step
2
ニューヨーク市場に入ると、NY勢がそのレンジをブレイクアウトしてトレンドを発生させようと、揺さぶりをかけてくる

step
3
レンジ相場を維持しようとする東京・ロンドン勢 vs 損切狩りを狙うNY勢の攻防が発生

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4
価格が東京・ロンドン時間の最高値(最安値)を超えると、ブレイクアウト発生!

 

では、次の3つのトレードで具体的に見てみましょう!

関連 【MT4】東京・EU市場レンジのブレイクアウトインジケーター!

 

 

例1:東京-レンジ&ロンドン-トライアングルパターン

下のチャートは、ユーロドル5分足です。

午前中は停滞した横ばい相場(値幅6.4pips)を形成しています。

ロンドン市場オープンで、この東京市場高値を4度超えようとする試みが入るも失敗し、ロンドン時間でもトレンドが発生せず、レンジ相場(トライアングルパターン)を形成しています。

ポイント

この値動きにより、東京時間のレンジ内の売りポジションは解消されました。

→ 東京・ロンドンのレンジ内には、未決済の売りポジションはロンドン市場分しかないため、上昇トレンドを生むだけの燃料は少ないです

逆に、未決済の買いポジションは東京・ロンドン市場ともに残っており、ニューヨーク市場オープンでNY勢によるストップ狩りで下方向にブレイクアウトすると、大きな下落が発生する可能性があります。

 

そして、ニューヨーク市場オープン直後、ロンドン市場高値を狩ろうとする上昇が入るも、ロンドン時間の下降トレンドラインによる抵抗で反転下落しました。

上昇トレンドが難しいと判断すると、NY勢は今度は下降トレンドを発生させようと、東京・ロンドン市場の最安値下にある損切ポジションを狙ってきます。

 

その後、東京・ロンドン市場の最安値を同時にローソク足終値で下抜けました。

このブレイクアウトをきっかけに、NY勢や様子見していた東京・ロンドン勢の売りが一斉に入り、大きな下落が発生するため、売りで仕掛けるチャンスになります。

 

補足

30分足では下降トレンドが発生しており、当日の相場は30分足下降チャネルにより上値が重い相場環境になります。

そのため、当日の相場は上昇トレンドが発生しにくく、買いの仕掛けが失敗しやすいので要注意です。

また、下降トレンドが発生すると、チャネルラインをターゲットとした上位足トレーダーの順張り売りも入り、大きな下落が期待できます。

 

 

例2:アジア-レンジ&ロンドン-レンジのニューヨーク時間ブレイクアウト

2つ目の例は、1つ目のトレード例と似たトレードです。

 

下のチャートは、ユーロドル5分足です。

アセアニア~アジア市場で小さなレンジを形成し、ロンドン市場ではさらに値幅の大きいレンジを形成しました。

ニューヨーク市場オープン直前での今日の値幅*は24.9pipsで、前日の値幅58.8pipsや2日前の値幅68.7pipsと比べ、半分以下の変動幅です。

*この時点での今日の値幅 = EU市場の最高堰 - EU市場の最安値 = 1.11893 - 1.11644 = 0.00249ドル 

 

つまり、直近2日間と比べ、この時点では相場はまだ値動きの余地が20pips以上残っており、ニューヨーク時間に大きな動きが発生する可能性が高いです。

 

では、ニューヨーク市場オープン後の値動きを見てみましょう。

ニューヨーク市場オープン直後、ロンドン市場最高値をブレイクアウトしようとするNY勢の仕掛けが入りましたが、上ヒゲで跳ね返され、ブレイクアウトは失敗に終わりました。

この結果を受けて、NY勢は前回トレードと同じように、次はロンドン市場最安値を下抜こうと果敢に売りを仕掛けてきます。

 

そのため、ロンドンレンジ中央で発生した戻りがロンドン市場安値をターゲットとした売りの仕掛けチャンスになります。

そして、ロンドン市場安値のブレイクアウトは、2つ目の売りを仕掛けるチャンスになります。

上で述べたように、20pips以上の下落が期待できるため、大きく利を伸ばしたいトレードになります。

関連:【FX】ニューヨーク時間の特徴6選!【順張りで仕掛けてたい4つのパターン】

 

 

例3:エリオット波動5波での東京~ロンドン時間レンジ

下のチャートは、ユーロ円30分足です。

トレンド転換後、エリオット波動5波の途中で、東京~ロンドン時間でレンジを形成しています。

上位足相場が強い下降トレンド相場の流れで発生したレンジであり、下方向にブレイクアウトするとエリオット波動3波の安値を超える大きな下落が発生します。

関連:【MT4】エリオット波動のカウントに役立つインジケーター5選!【自動描画・目標水準算出】

 

このレンジを5分足で詳しくみてみましょう。

5分足では、前日ニューヨーク市場後半からロンドン市場にかけて、横ばいのレンジを形成しています。

こういった2市場以上にわたる横ばいのレンジ相場では、エネルギーがレンジ内に蓄積されており、ブレイクアウトのインパクトが大きいです。

 

また、横ばいのレンジは上位足トレーダーの参入で買い売りの均衡が崩れ、ブレイクアウトの発生を引き起こすことがよくあります。

今回のケースでは、ロンドン時間後半に、30分足下降トレンドラインにレンジがぶつかり、下降トレンドライン下での30分足トレーダーの戻り売りが入りました。

この大きな売りポジションにより、レンジ内部の形勢は売り派に大きく傾き、さらにその後のニューヨーク市場オープンでのNY勢の新規参入で完全に決着が着き、下方向のブレイクアウトが発生しました。

 

※このブレイクアウト手法は、ニューヨーク市場で活発に動くドルストレート通貨で発生頻度や勝率が高いです。

各ドルストレート通貨の、主なFX会社それぞれでのスプレッドは次のとおりです、よければ参考にしてください。

FX会社別スプレッド一覧 米ドル/円 ユーロ/米ドル ポンド/米ドル 豪ドル/米ドル NZドル/米ドル
DMM FX 0.2pips 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.6pips
みんなのFX 0.2pips 0.3pips 0.7pips 0.8pips 1.6pips
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