TradingView

2021/10/26

TradingView|ブレイクアウトトレードに役立つインジケーター14選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)でブレイクアウトトレードに役立つインジケーターを14個紹介します! 目次 ブレイクアウト水準として注目されるレジサポゾーン検出インジ Breakout in 20 days 標準偏差でレンジの形成やブレイクアウトの発生を見つけるインジ BBケルトナースクイーズ ブレイクアウト足 レンジブレイクアウトをアラートで知らせるインジ オープニング・レンジ・ブレイクアウト ID / ND4ヒストリカルボラティリティブレイクアウト 上位足のフラ ...

TradingView

2021/10/25

Tradingview|リスクリワードレシオ(損益比率)の計算に役立つインジケーター5選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)でリスクリワードレシオ(損益比率)の計算に役立つインジケーターを6個紹介します! 関連:FXでリスクリワードレシオを自動計算して、チャートに表示する5つの方法 目次 損益比率計算ツール リスクリワードレシオパネル BTST Risk & Reward ATRベースの利食い水準&価格水準をチャートに表示するインジ 乖離率バンド 1.損益比率計算ツール このインジケーターは、設定の以下の2つのパラメーターに損切り幅と利食い幅を入 ...

TradingView

2021/10/23

TradingView|アラート機能付き移動平均線インジケーター10選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるアラート機能つき移動平均線インジケーターを10個紹介します! 関連:【TradingView】移動平均線のインジケーター28選! アラート条件 価格が移動平均線に接近する トレンド方向のMAクロス マルチアラート移動平均線 価格がMAにタッチ ローソク足のヒゲがMAに到達 上位足の2本のMAのクロス RSIのMAクロス 価格が移動平均線に接近する 1.2本のMAのクロス このインジケーターは、2本の移動平均線をチャートに表示 ...

TradingView

2021/10/22

TradingViewで使えるエンベロープインジケーター11選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるエンベロープのインジケーターを11個紹介します! 目次 3×エンベロープ エンベロープ(ピップス) エンベロープを使ったトレンド検出インジ 上位足エンベロープ DMAエンベロープ ツーカラ―エンベロープ マルチタイプエンベロープ アラート機能付きエンベロープ ATRエンベロープ 1.3×エンベロープ このインジケーターは、3つの%バンドのエンベロープをチャートに表示します。 Triple Envelope   また ...

TradingView

2021/10/18

TradingViewで価格帯別出来高を表示するインジケーター8選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)のチャートで価格帯別出来高を表示するインジケーターを8個紹介します! 関連:【FX】価格帯別出来高の使い方&見方10選! 目次 1日の価格帯別出来高 ローソク足単位で範囲を指定できる価格帯別出来高 価格帯別出来高ヒートマップ 時間足ベースの価格帯別出来高 範囲を指定できる価格帯別出来高 買い注文と売り注文それぞれの価格帯別出来高が見れるインジ 1.1日の価格帯別出来高 このインジケーターは、1日の相場を範囲とした価格帯別出来高を表示 ...

TradingView

2021/10/17

TradingViewで使えるアルーンインジケーター14選!【MTF・アラート】

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるアルーンインジケーターのインジケーターを14個紹介します! 目次 アルーンクロスハイライト 始値終値で算出したアルーン アルーンオシレーター MTFアルーン 二値化アルーン アルーンシグナル【パーフェクトオーダー検知】 アルーン&ADX&CMO アラート機能つきアルーン 1.アルーンクロスハイライト このインジケーターは、アルーンアップとアルーンダウンのクロスが発生すると、背景をハイライトします。 ゴールデンクロスは緑色で、 ...

TradingView

2021/10/16

TradingView|オーサムオシレーターのインジケーター14選!【アラート・MTF・ダイバ】

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるオーサムオシレーターインジケーターのインジケーターを14個紹介します! 目次 色が変化するオーサムオシレーター オーサムオシレーターを3つ表示するインジ シグナル線つきオーサムオシレーター オーサムオシレーターの順張りシグナル MACD&オーサムオシレーター ローソク足の色がオーサムオシレーターの増減で変化するインジ オーサムオシレーターのダイバージェンス自動検知インジ オーサムオシレーター&アクセレーター アラート機能付き ...

TradingView

2021/10/12

TradingView|アラート機能つきMACDインジケーター7選!

  この記事では、TradingView(トレーディングビュー)で使えるアラート機能つきMACDインジケーターのインジケーターを7個紹介します! 関連:【TradingView】いろんな機能を搭載したMACDインジケーター27選! 目次 MACD線とシグナル線のクロス MACDヒストグラムと0レベルのクロス MACD線と0レベルのクロス MACDヒストグラムの方向転換 MACD線とMACDヒストグラム間のダイバージェンス MACDとRSI、MFIを使った逆張りシグナル MACDとRSIの逆張り買 ...

【FX】ニューヨーク時間の特徴6選!【順張りで仕掛けたい4つのパターン】

2021年1月11日

 

この記事では、FX相場のニューヨーク時間特徴を6つ紹介します。

ニューヨーク時間(夏時間:21時~5時、冬時間:22時~6時)にトレードしている方はぜひトレードに役立ててください!

ニューヨーク時間の後半はボラティリティ低い!

ロンドン時間が締まる1時ごろ(=ニューヨーク時間後半の開始)から翌日のオセアニア時間は、相場のボラティリティが大きく減少する傾向があります。

この時間帯は、5分足チャートで値幅の小さい横ばいした動きになりやすく、順張りはもちろん逆張りトレードも難しいです。

たとえば、上のポンドドル5分足ではヨーロッパ時間からニューヨーク時間にかけて大きな下降トレンドが発生しましたが、ニューヨーク時間後半に入ると動きに鈍くなりトレンド方向に動かなくなりました。

 

※この時間帯でトレードしたい場合は、1分足での逆張りスキャルピングがおすすめです。

下のチャートのように、ニューヨーク時間後半において5分足で横ばい相場を形成するとき、1分足ではきれいなボックス相場を形成しており、レンジ上限や下限水準での逆張りが成功しやすいです。

 

ニューヨーク時間後半や早朝(シドニー時間、東京時間前半)は、流動性が低いため新規注文や決済注文が滑りやすいです。

MT4口座の取引を他のMT4口座にコピーできる『MT4コピーツール』を利用してポジションを分割取引することで、1回の取引の注文数を減らしスリッページの発生を抑えることができます。

MT4コピーツールの特徴

  • 複数の口座にコピーできる
  • コピー元と異なる取引量で取引できる
  • コピー元と真逆の取引ができるリバースモード搭載
  • 口座縛りのEAもコピーできる
  • 裁量取引もコピー可能

MT4コピーツール

 

 

アメリカの祝日では、ニューヨーク時間は停滞相場になる!

アメリカ祝日の日のニューヨーク時間は、すべてのドルストレートの通貨ペアのボラティリティがまったくない停滞相場になりやすいので注意してください。

 

日付 2021年のアメリカの祝日
1月1日 ニューイヤーズ・デー
1月18日 キング牧師誕生日
1月20日 大統領就任式
4月2日 グットフライデー
5月31日 戦没者追悼記念日
7月5日 アメリカ独立記念日(振替)
9月6日 労働祭
10月11日 コロンブス・デー
11月11日 退役軍の日
11月25日 感謝祭
12月24日 クリスマス(振替)

 

下のチャートは、2020年5月25日(月)のユーロドル5分足で、戦没者追悼記念日のためニューヨーク時間は動きがほとんどありません。

※今回のようにニューヨーク時間が圧縮された横ばいになる場合は、翌日の東京時間やヨーロッパ時間で大きなトレンドが発生する特徴があります。

 

 

金曜日の夜はトレード控えめに!【トレードするなら逆張りがおすすめ】

土日に大きなニュースや地政学的リスクの高まり(戦争、テロ、財政破綻など)が発生すると、週明けは大きな窓が発生して相場が急変する危険性があります。

そのため、金曜日の夜を迎えると市場参加者はポジションを翌週に持ち越しするのを避けるためにポジションを決済し、その結果ニューヨーク時間ではそれまでの相場の流れに逆行する動きをみせます。

 

特に、東京時間~ヨーロッパ時間に大きなトレンドやブレイクアウトが発生したときは、ニューヨーク時間に入ると相場が大きく反転する傾向があります。

たとえば、上のユーロドル5分足(2019年10月11日金曜日)ではヨーロッパ時間に大きなブレイクアウトが発生し、ニューヨーク時間に入るとその保有買いポジションの決済売りで緩やかに相場が下落しています。

 

 

1日で最もボラティリティが高い時間帯は?デイトレするならこの時間帯!

ニューヨーク時間の前半21時~0時(夏時間)/22時~1時(冬時間)は、ヨーロッパ時間と重なる時間帯で、1日の中で最も取引量が多くボラティリティが高いです。

傾向としてニューヨーク時間前半は、ヨーロッパ時間の流れを引き継ぐ動きを見せることが多く、ヨーロッパ時間にトレンドが発生してニューヨーク時間がオープンした場合は順張りで仕掛けるのが基本です。

 

上のユーロドル5分足では、ヨーロッパ時間に上昇トレンドを形成し、ニューヨーク時間でその上昇トレンドラインで反発し大きく上昇しています。

ポイント

  • ヨーロッパ時間で引かれたトレンドラインや、ヨーロッパ時間の最高値・最安値がニューヨーク時間で順張りで仕掛ける水準として欧米トレーダーが注目しています

注意点として、常にヨーロッパ時間のトレンドがニューヨーク時間で継続するわけではありません。

ニューヨーク時間で順張りを仕掛けたい4つのパターンをいくつか見てみましょう!

 

 

ニューヨーク時間でヨーロッパ時間のトレンドが継続しやすいパターン4選!

 

パターン1

ニューヨーク時間オープン時に価格がピボットライン~R1にある場合、R2をターゲット水準として、ニューヨーク勢がヨーロッパ時間に発生したトレンドを押し上げようと順張り買いで仕掛けてきます。

※ヨーロッパ時間に下降トレンドが発生した場合、NY時間オープン時に、価格がピボットライン~S1 にあると、ニューヨーク勢の売り注文でトレンドが継続しやすく、S2に向かって下落します。

 

また、ヨーロッパ時間で上昇トレンドを形成しR2やR3に到達している場合は、ニューヨーク時間で上昇力が弱く上値が重くなり順張り仕掛けるのは危険です。

関連:【FX】ピボットポイントの戦略・使い方をまとめて解説!

 

パターン2

ヨーロッパ時間にほとんど動きがない場合、ユーロ勢のストップを狙ってニューヨーク勢がヨーロッパ時間の最高値・最安値をブレイクアウトさせようと試みてきます。

特に、「ヨーロッパ時間までにおける今日の値幅」が日足ATR(期間5)の3分の1以下のとき、値動き余地が十分にあり、ニューヨーク時間で大きく動く可能性が高いです。

関連:1日の平均値幅をFXに活かす3つのトレード戦略

 

補足

東京時間~ヨーロッパ時間でレンジを形成した日は、ニューヨーク時間でブレイクアウトトレードのチャンスです。

詳しくは→ 【FX手法】東京&ロンドン時間のレンジ相場は、NY時間のブレイクアウトで大きく動く!

 

パターン3

ニューヨーク時間はドルストレートの相関性が高く、ドルストレートの通貨ペアが一斉に一方向に動くとき、大きなトレンドが発生しやすいです。

 

たとえば、次の4つのチャートは2019年12月2日の5分足です。

豪ドル/米ドル、ポンド/米ドル、NZドル/米ドルはニューヨーク時間に大きく上昇し、逆相関の米ドル/スイスフランは大きく下落しています。

ただし、ポンド/米ドルは他の通貨ペアに比べ上昇の勢いが弱いため、ポンド/米ドルでのトレードは避け他のドルストレートでトレードするのが安全です

 

※米ドルの相対的な強さを表すドルインデックスが大きく動くとき、ドルストレートの通貨ペアも大きく動く傾向があります。

詳細:【FXトレードに役立つ!】ドルインデックスとは?相関性を利用した使い方4選!

 

パターン4

ヨーロッパ時間後半で継続チャートパターンを形成したとき、ニューヨーク時間にブレイクアウトしてトレンドが発生/継続することが多いです。

 

例1

ヨーロッパ時間後半で上昇フラッグを形成し、ニューヨーク時間にブレイクアウトして、上昇トレンドが継続しました。

 

例2

ヨーロッパ時間にディセンディング・トライアングルを形成し、ニューヨーク時間オープン後にそのサポートラインで大きな下ヒゲをつけて反発上昇しています。

今日の最安値に価格が届かないことから、売りで仕掛けたいNY勢が少なく、多くのNYトレーダーが買いを狙っていると予想できます。

その後ディセンディング・トライアングルを上方向にブレイクアウトし、今日の最高値を超え大きな上昇トレンドが発生しました。

 

 

ニューヨーク時間の時間帯別ボラティリティは?

ニューヨーク時間では、ドルストレート(ドル/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル、米ドル/カナダドル豪ドル/米ドルなど)の流動性やボラティリティが高いです。

 

ポイント

 

下の画像は、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル、豪ドル/米ドルの時間帯別ボラティリティです。

参照:ボラティリティ確認ツール|OANDA

 

 

スプレッド一覧 EURUSD  GBPUSD  AUDUSD NZDUSD  USDJPY  USDCAD キャンペーン
XMTrading(Zero口座) 0.2pips 0.4pips 0.4pips 1.0pips 0.2pips 0.5pips 初回入金で100%のボーナス(最大5万円)と追加入金で20%のボーナス(最大50万円)

※2021年1月上旬調査

 

東京時間では、ドルストレート以外の通貨ペアもドルストレート同様に流動性やボラティリティが高いです。

関連:【FX】東京時間の特徴5選!【レンジ形成しやすい4つのパターン】

-FXトレード

Copyright© FXの深研究 , 2021 All Rights Reserved.